良い姿勢のメリットと阻害する癖

良い姿勢とはつまり筋肉や骨の重心バランスがとれているという事。

どこかに集中することなくまんべんなく体に負荷をかける事ができます。

『それによるメリット』は

負荷が分散することによって疲労の蓄積も少なく回復しやすい。

ダメージが集中すると故障しやすくなりますが、故障もしにくくなり『健康寿命』を延ばす事にも繋がります。

他にも沢山ありますが大きな点としてはこの二つでしょうか。

特に健康寿命を延ばすという事は人生でとても必要な事だと思います。

それはわかっているけども・・・・そうするのは大変

やはり普段慣れている姿勢の形に合わせて筋肉にも癖がついてしまっています。

いつもと違う形でいようとすると伸びてる事に慣れている箇所は縮められ、縮んでいる部分は引っ張られ違和感と疲労もはじめのうちは起こります。

それに疲れ慣れる前に断念してしまう事が多いのです。

効率的にバランスを良くする為には

まずはじめに筋肉を柔らかくし

色んな方向へ伸び縮みさせることに慣れさせるような運動をして

重心の位置を理解する事も大切です

それを繰り返していく事で無意識にバランスをとれるようになっていきます。

ですが自力で行うのはやはり難しいそもそも運動の仕方もわからない・・・・

そういう時に整体やスポーツトレーナーに頼るのも良いと思います。

年末は体を痛める事が多い

もうすぐ年末、体を痛める方が増える時期です。

大掃除等で普段あまり使われていない筋肉を使おうとすると、筋肉が固まっていて肉離れを起こしたり思わぬ怪我に繋がる事もあります。

怪我の予防には固まっている筋肉をこれから使うよと体操で刺激してあげたり、整体等で体を緩めておいたり、お風呂に入って体を温めてから動くと怪我をしづらくなります。

痛めやすい部分としては1番は

腰、重い物を運んだり屈みながら作業をしていて姿勢を変えようとした時です。

他には腕や肩、力んで無理をしすぎると首が寝違えを起こす事もあります。

物を磨く時には手首、狭い所で手をのばして脇腹。

姿勢の変化、力みすぎにご注意を。

ストレッチと体操、ストレッチは筋肉を最大限に伸ばし続ける事になるので痛めやすい面がありますので慣れていない方は体操をお勧めいたします。

違和感を感じた時は

無理に伸ばすとより悪くなる事が多いので、まずは冷やして様子を見たり専門の場所にいきましょう、痛めてからよりその前の準備が大事です。

 

お勧めの整体院 地域のお店

卒業した学院         ・田端のお店

大川カイロプラクティック
(学院長 大川泰D・C)


お薦めの治療院です。

東京
新田カイロ整体院(修行させて頂いた院です)

小岩カイロプラクティック院(女性院長による女性のための整体)

整体ラテラル(同期で共に修行しました峯木院長)

富士見台カイロプラクティックセンター(学院の講師をされていました)

北千住西口整体院(西口から5分、下園院長)

ぷらむ整体院(府中市晴見町)

等々力整体院(等々力駅から5分、及川院長)

しまもと整体院(TFCCの専門・手首小指側の痛み)

雪谷整体院(大田区)東急池上線雪が谷大塚徒歩2分

国立整体院(国立駅南口から徒歩2分)

新小岩整体院(総武線新小岩から徒歩5分)

錦糸町北口整体院(錦糸町より徒歩4分オレンジの富士山が目印)

経堂整体院(経堂駅より徒歩2分北口からすずらん通りへ)

新中野整体院
(新中野から徒歩2分)
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神奈川
【整体】鶴見カイロプラクティック院(学院生の時よく一緒に練習させて頂きました)

オレンジ整体院(平塚駅から徒歩3分)

フェリ-ス(横浜市青葉区)(トコちゃんベルトアドバイザー)

ゆらぎの森整体院(近くであれば送迎もあります)

なかやま整体院(託児所付き)

ふじさわ整体院(藤沢駅より徒歩3分)

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埼玉
ほしのカイロプラクティック(共に修行しました星野院長)

北浦和すずき整体院(共に修行しました鈴木院長)

 

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石川
加茂整形外科医院
トリガ-ポイントについて詳しく知りたい方へ。

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愛媛

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北海道
くしびきカイロプラクティック ていね整体院。(北海道の健康を守る)

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田端のお店

伽羅
厳選された食材を使った、美味しい家庭料理とお酒のお店

源氏
創業80年の老舗うなぎ店

エステート・カミオカ
地域の不動産屋さん
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血液の重要性と役割

通常身体の中の事なのであまり見る事がない血液ですが、身体にとってとても重要な物であります。

細菌やウイルスを攻撃して倒してくれたり、止血や栄養、材料を運んで傷.骨を修復してくれたり、疲労物質を流してくれたり酸素を運んでくれたりと実に多彩な働きをします。

血流が悪くなるという事はそれらの作用する力が弱まってしまうという事です。

血液中には主に赤血球、白血球、血小板があります。

その働きを知るのは元気で生活する為にも良い事です。

・赤血球 (基準数 男性約435万~555万/m㎥、女性約386万~492万/m㎥)

呼吸で得た酸素を全身に運び、数が減少すると貧血のような症状がでます、頭痛、めまい、息切れ、脱力感、動悸、疲れ等

・白血球 (基準数 3300~8600/m㎥)

細菌やウイルスと戦う免疫の中心、数の増減によって病気の情報を多く得る事ができます、ケガ等があると急激な増加が起こります。

・血小板 (基準数 15万8千~34万8千/m㎥) (2018/10/12獨協医科大学参考)

ケガをした時に血液凝固因子と協力して血止めをします、不足すると出血がとまりづらくなります、しかしあまりにも強く働くと血栓ができたりします。血液凝固因子はビタミンKで活発になります。Kを多く含むのは納豆、パセリ、モロヘイヤ、紫蘇等

 

少し詳しい血液の働き

赤血球が古い酸素を回収して新しい酸素と交換しています、その為にはヘモグロビンという物質が必要になります、血液が赤いのはこのヘモグロビンの色素です。ヘモグロビンはヘム鉄でできており貧血になった時には鉄分を摂りましょうといわれるのはその為です。

白血球には好中球、好酸球、好塩基球、単球、リンパ球の5種類がありそれぞれ重要な働きがあります。

「はたらく細胞」というアニメはわかりやすくて良いですね。

 

好中球

血管外の細菌等のもとに行き捕まえて食べます。

好酸球

寄生虫が来た時に力を発揮します

好塩基球

マダニに対する免疫獲得の為に必要とされているそうです。謎な部分がまだまだ多い

単球

細菌だけではなくいらない細胞も食べますマクロファージ、この名前好きな人多いですよね。

リンパ球

リンパ節等に多く存在し、ウイルスと戦います。

 

使いどころがあるかも知れないマメ知識

血液を試験管にいれて固まらない薬剤をいれて置いておくと、下から赤血球→白血球→血小板→血漿の順に沈殿するそうです。

(図 健康の地図帳より)

人は座って居るだけでも力が入る

当院にはじめていらした方は

足に疲れを感じてない方が多い

ですが、少し押すとびっくりするぐらい硬くなっていることがわかるそうです。

お仕事等で忙しくない時期でも座ってパソコンをしたり、見ていて気が付くと前傾になっている事はありませんか?

前傾になるという事は前に倒れようとする身体を常に足で支え続けていることになります、その状態では足に力が入り続ける事になり足がむくんだり血行が悪くなり全身の疲れが取れづらくなったりもします。

ただ、それだけ力を入れて踏ん張っていても感覚としてあまり力が入ってると感じる事はありませんし感じれる方もあまりおりません、長い時間をかけて力んでいると力が入ってる事が当たり前になってしまうからです。

力みこそがコリとなるものである

そして日常を苦しめるものとなるものです。

肩こりの方は無意識で肩に力が入っていたり、顎、背中、腕、腰、知らず知らず余計な力が入っています。

では、そんな力は抜いてしまえばいいのでは?となりますが、先ほど述べましたようにコリが無くならない方はそれが当たり前になってしまい力を抜くという感覚がわからなくなっています。

施術で感覚がわからなくなっている部分を刺激して感覚を取り戻したり、効果的な運動を丁寧に長期に渡り続ける事で感覚を磨いたり、わかるようになればふっと緩まる事ができるようになります。

力みづらい姿勢をとれるようにするのも効果的

筋肉や血流の反応の仕方やバランスのとり方、食事が体に及ぼす効果等もある程度わかるようにしておくのも良いと思います(広く浅く)

運動は理想的には週に4回1時間ずつは行えた方が良いと思いますが、なかなか現代では難しい所が多いと思います、時間の無い中、少しでもなるべく効率的に丁寧に楽しくできる運動を趣味として見つける事も長い目で良い身体でいるには必要な事だと私は考えております。

からだメモ

からだメモ一覧

良い姿勢は疲れない?

スポーツ選手は風邪をひきづらい?

身体の柔軟性

流行の体操

背骨や首の骨がずれる

逆流性食道炎(GERD)

小顔矯正

歩くと腰や膝が痛くなる

TFCC損傷

顎の筋肉の歪みと歯の健康

それなりに鍛えておくと良い筋肉

筋肉のスタビリティ

体に良い運動とは

アクティブリカバリー

歩き方のコツ

ちゃんとしたスクワットの効かせ方

猫背を正す

よい筋肉作りのコツ

子育てや家事で手首や膝を痛める

顔が痛い、顎の力み、歯の噛みしめ

とっさの動きで痛める、予測できると痛めない

人は座っているだけでも力が入る

血液の役割

良い姿勢のメリットと阻害する癖

良くなるまで動かさない方がいい?

手や腰や肩、人の身体は筋肉と骨と血液でほぼ出来ています。

痛めた所、痛めやすい所の筋肉は硬く動かしづらいので動かさない方がいい、動かすと痛みや張りがある。

痛いから動かしたくない、動かさないように固めて安静にする・・・

それは体にとって逆効果になる事も多いです。

硬くても動かせる範囲で動かさなければ動きやすくはなりづらいです、痛くなくなったら動かそうではいざ動かす時に可動域が狭まっておりすぐまた痛くなる事が多いです「ぎっくり腰はクセになりやすい等」

痛い時に負担が少ない動きや無理に捻らない動作、力の加減を学ぶ事も大事です。

加減が大事になりますが動かせれる範囲で動かし、一日の中でも同じ動作ばかりせず、無理しない程度には苦手な動きにも取り組んで痛みを繰り返さない身体作りを行えると良いと思います。

得意な事や好きな事はやりやすいです

苦手な事や意識して体をコントロールするのは難しく面倒な事です。

ですが体にとってはどちらも大事な事で長持ちする体の為には極端にどちらかをするよりも、バランス良くどちらも出来た方が良いです。

そのお手伝いもできるよう日々精進しております。

【田端・千駄木・本駒込の整体マッサージ】そら整体院

良くならない慢性、急性の肩こりや腰痛、膝の痛みご相談ください。

東京都北区田端2-1-21 1階

03-5842-1082

とっさの動きで痛める、予測できると痛めない

昨日質問がありましたのでブログにも書いておきたいと思います。

同じに見える動き体操やストレッチをしてる時に痛めそうな動きをしても平気なのですが・・・

とっさの動きの時は痛めてしまうのは何故でしょうか?

これは使う筋肉を意識しているときはどの程度負荷がかかるか予想予測出来るため最低限にしか力まず、無意識の時には必要以上の力が加わってしまうからです。

これからこの動きをするよ~~としている時には最初は予想できる安全な範囲で動かそうとします、気持ちいいからとさらに伸ばそうとするとその範囲を超えて痛めてしまう場合もあります。

突発的な動きですととりあえず体が硬直します、硬直したまま捻ったりするとすぐに痛めてしまいます。

手を持ってもらいこれからこの手をひっぱります、と宣言してから引っ張ってもそうそう怪我はしませんが、なにも言わず引っ張ると脱臼する事もあります。

動きの予想ができますとこれをしたらここを痛める可能性がある、逆にここまでなら大丈夫だろうという感覚が生まれると思います。

競技者の方は予想出来てもやるしかない!・・という事もあると思いますが。

予想予測は怪我の防止になる

交通安全にも関係する所ですね、何かをはじめようという時にはあらかじめ予想予測をしてから行うと痛める可能性が減ると思います。

痛めて覚える! うーんそれもいいのかもしれません!

顔がぴきぴき、顎の力み、歯の噛みしめ

顎関節症や噛みしめすぎて顔の周りや側頭部等が痛くなる

顎に力が入る原因はスポーツ等で喰いしばってしまう方もおりますが、基本的には姿勢から顎に力が入る原因が始まります。

はじまりは姿勢からです。

頭が体より前にいっているとそれだけで顎に力が入りやすくなります、頭の重さを支える為に首や肩にも力が入ってきます。

長期間それが続きますと首の後ろ側の筋肉が短くなり、首の前側の筋肉は妙に太くなる事もあります。

顔を前に出して顎が上がるような形、ここまで来ますと慢性的に顎に力が入り続く形になります。

顔中に力が入り血行が悪くなって顎や頭、顔の筋肉が酸欠、栄養不足になり痛みを発するようになります。

長年かけてそうなる事もありますし過度のストレス等によって短期間でなる場合もありますが、かなり根深いクセとなってしまう事が多いです。

偏頭痛とも無関係ではない

改善の仕方としては近い物があります。

しっかり改善する為には首や肩、顎の筋肉を柔らかくし姿勢に気をつけ動かす事も忘れずに日々を過ごすことが大事です。

クセを治すというのは日々の心がけも大事ですが、自力だけで出来る方は少ないと思います。

そういう時には是非ご相談下さい。

子育てや家事で手首や膝を痛める

子育てや家事で手首や膝を痛めてしまう

最近特に多い感じがしますのでそれについて書きたいと思います。

まずは手首

使い方として手首を曲げて使う事で痛めやすくなります。

抱っこや抱える動きは実は手首にかなり負担がかかります、その時に手首を曲げて使うとどうしても痛めやすくなります。

慣れないとやりづらいですが手首をまっすぐのまま動作ができると手首の負担を減らす事ができますのでお試しください。

皿を洗う時やフライパンを使う時も同じことが言えます。

続いて膝

どうしても前かがみで何かを行う事が増えますが足の指先に力が入ると膝の負担が増えます、そして指先に重心がかかったまま捻ると簡単に痛めてしまう事があります。

注意する点としてはなるべく踵に体重を残したまま動作を行う事です、そうすると膝上に力が入りにくくなりますので痛めづらくなります。

掃除をする時にもご注意を。

わざと曲げて意識して運動させたり動かしたりする事は痛めないための予防になります、しかし無意識でやってしまうと痛める原因になります。

なんとか時間がある時に予防をし、ふと無意識になってしまった時でも痛めづらい身体作りを普段から行う事が大事です。