梅雨時期の身体の不調

1ぎっくり腰等になりやすい季節

2不調になりにくくするには

3天候の変化が激しい時期にも注意

ぎっくり腰や身体の不調というと寒い季節に多く暖かい季節には少ないと思われる事がありますが実は一番多いのは梅雨の時期とも言われています。

湿度の不快さが身体を緊張させ血行が悪くなる。

汗が蒸発せず体表面に留まることによって体温が上がり、熱中症に近い状態になり血液がドロドロになる。

体表に留まっている汗が電車内等の冷房で思いのほか冷やされ筋肉が硬くなってしまう(これは梅雨に限らず夏の間悩まされることが多いと思います)

原因は様々だと思いますが湿度が多すぎるのはとても気持ち悪いことですね。

「不快指数」と言われるものがありますが75で9%、77で約65%の人が嫌に感じるそうです。

気温27℃、湿度71%で不快指数は77

気温28℃、湿度75%では79となります。

梅雨時期に冷房もなにもしないと寝るときにはもっと高い数字になってしまう事も多いと思います。

休んでいるようで身体が疲れてしまうこともありますね。

なるべく不調状態にならない様にするために

休むべき時に休める状況や環境を作ってあげることは大事だと思います、それは勝手にそうなってくれるものならば良いのですがそうではないことの方が多いです。

血行をよくしてあげる

軽い運動や湯船に浸かり温めるというのは年中いつ行っても良いものです、もちろん整体等身体のケアもお勧めいたします。

とても調子が悪くなる方は専門的に身体の筋肉や柔軟性が足りない部分を向上させることが必要かもしれません。

それができればそもそも身体の状態が良くなっていくので楽になっていくはずです。

ゲリラ豪雨や急な気圧の低下

身体にはやはり悪影響がでやすいものです、眩暈が起こりそうな感じがしたり息苦しくなるなどありましたら人目のある安全な所に座り水等をゆっくりと飲みましょう。

嫌な感じがするのに階段の上り下りや、急に椅子から立ち上がるなどすると一気に眩暈が起こることがありますのでご注意を!

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