クーラー病や夏バテ対策

外は暑く中は涼しい、電車や職場、買い物に出かけては冷え過ぎる季節がやってまいりました。

そこで簡単にできる夏対策をお話しさせて頂きたいと思います。

簡単ではありますが手間が少しかかる、そう朝晩のラジオ体操です。

バテにくくする為には身体の中まで温まるようにしなければいけません、それには入浴も良いのですがやはり体を動かす方が身体の中心部は温まりやすいです。

さらに外で行う事ができれば夏という季節の環境にも適応していく事ができます、それは日中にしなくても朝、夕暮れでも大丈夫です、場所があまりないという事と良いものであっても日本では外での体操はあまり習慣として行っている人が少ないというのもありますが、熱中症の対策にもなりますので実践できる方はぜひお試しください。

運動を始める時は少しずつ

すっかり涼しくなってきましたね、動くにも丁度良い気候になってきましたが「さぁ、何かやってみよう」で急に運動するとケガをしてしまい健康に良い所の話ではなくなってしまう事があります。

何かを始める前には身体が現在どのくらいの柔軟性があるかをしっかりとチェックしてからにしましょう。

特にふくらはぎ、アキレス腱です、切ってしまうととても面倒な事になってしまいます。

現時点での状態を確認し現在の身体の状況がわかるとどの程度まで怪我せずにできるかもわかると思います。

あらためてチェックしないと最後に感じた時の柔軟性、筋力の感じのまま動いてしますので怪我をします。

うまくいかないと余計に力み悪い運動になってしまう事の方が多いです。

加減や塩梅が大事です、過信せずスタート~ゴールに向かい徐々に負荷を上げていきましょう、せっかくの運動の秋です、怪我をせずに身体を強くしていきましょう。

汗とミネラル

本格的な暑さがやってきました。

気をつけなければいけないのは水分補給ですが、汗には

ミネラルも含まれています。

ミネラル不足』は夏バテの原因になりますので、水分を取る

時に硬水を飲んだり、スポーツドリンクを薄めて飲むと無理な

くミネラルも補給できます。

サプリメントでの補給時は摂りすぎにならないように気をつけ

ましょう。

ヒートショックプロテイン

ヒートショックプロテイン=熱ショックたんぱく質とは、身体の傷んだ箇所を修復し元気にしてくれるタンパク質です。

HSPは加齢と共に減少していきますが増やす事もでき、それには入浴がとても効果的です。

銭湯でも勧めています。

毎回熱いめのお風呂に入るのではなく、具体的には週に2回『熱めのお風呂に短時間』浸かることでヒートショックプロテインは増えます、銭湯42℃↑がちょうどよい湯加減ですが体調の悪い時などは避けましょう。

湯加減に慣れずに変化を付けるのも筋肉への良い刺激になります。

当然血流も良くなるので美肌・運動能力UP・回復力UP・自律神経にも良い効果が表れるといわれています。

私は普段の湯加減は39℃くらいで熱くするときは43℃くらいにしています。

実家のお風呂はもっと熱いですが、水で埋めます。