逆流性食道炎(GERD)

姿勢と内臓の働き

最近かなり話題になっています逆流性食道炎(GERD)様々な原因がありますが、その一つとして姿勢の悪さも関係しています。

いわゆる「猫背」という形になっているとまっすぐにしている状態よりも胃や食道、その他臓器にも圧が大きくかかります。

圧力が高まる事で胃から逆流しやすくなるのですが、その状態が続くと胃の中のものが逆流しないように弁の働きをしている括約筋と呼ばれる筋肉が疲れてしまい、さらに逆流しやすくなっていきます。

胃腸が疲れて消化する力も弱くなってしまうのも原因と言われていますので、「猫背」という状態にならないようにしましょう。

姿勢の問題や背中が疲れると「猫背」になりやすくなります。

吐き癖

目いっぱい運動をして吐き気が起きる事や吐く事を繰り返していると、走るたびに吐くようになる吐き癖になってしまう方もいます。

癖で反応が起きそうなってしまうのはやはり悪い事です、これはしばらくの間我慢して吐き気が起きないように抑え込むような事が必要です(反射で起きるようになると直すのはとても大変です)

自転車競技をしている強い方にも吐く人が何人かいましたが、身を削らずに競技を続けられた方が理想ですね。

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