ダイエットで健康を害さないように

1.健康には最低限必要な栄養がある

2.身体で比重が重い順.体積

3.摂取カロリー-基礎代謝-動いた分=結果

4.計画と目標設定、期限を決めてしまう

5.目標設定に届かない場合でも踏みとどまる事

健康には最低限必要な栄養がある

ダイエットといってもただ体重を減らせばよいのでしょうか?

筋肉や骨に栄養が足りなくなると体重が減っても骨粗鬆症になってしまったり、身体がだるくなってしまう事もあります。

膝や体に負担がかかるので体重を減らした方が良いと言われる方も、減らして負担が減っても骨が弱くなって元々の負担にも耐えれなくなっては意味がなくなってしまいます。

目安ですが必要な栄養とは(成人)

基礎代謝のみ:男性1500kcal.女性1200kcal

炭水化物:カロリーの57.5%

脂質:カロリーの25%

タンパク質:16.5%

ミネラルわかりやすい所で鉄と亜鉛のみ書きます:鉄は男性7.5mg.女性6.5mg 亜鉛は男性8.5mg.女性7.5mg

ビタミンA:男性850μgRAE.女性700μgRAE D:5.5μg E:男性7mg.女性6mg K:150μg B1:男性1.4mg.女性1.1mg

B2:男性1.6mg.女性1.2mg ナイアシン:男性14mgNE.女性12mgNE B6:男性1.4mg.女性1.2mg

ビタミン参考資料サイト

食物繊維:男性19g.女性18g

それぞれ目安ですので人それぞれ量が変わる部分もありますが大体このくらいになります。

身体の比重が重い順(目安)

骨2:筋肉1.1:脂肪0.9です。

骨をスカスカにすれば軽くなりますがそうならないように気をつけてください。

体重に対してと考えると

骨は体重の18%.筋肉28%.脂肪28%くらいです。

この数値の骨.筋肉のパーセンテージを上げて、脂肪を減らすと重さは変わりませんが見た目は大分違うようになります。

摂取カロリー-基礎代謝-動いた分=結果

一日のうちに食べたもの、内臓など勝手に動いて消費するエネルギー、動いたことによって使われるエネルギーか身体の状態になります。

摂取2000kcal-基礎代謝1200kcal-動いた分800kcal=0

摂取が増えたり動いた分が減ると当然余ったエネルギーは蓄積していきます。

食べてないけど減らない・・・あまった水分を排出する力が弱り溜まってしまう方もおりますが、おやつ等の摂取量が多い事もあります。

計画と目標設定、期限を決めてしまう

なんとなくダイエットしよう、ですと失敗する確率が高くなります。

高すぎる目標設定もきつくなりますし栄養が足りなくなってしまう事に繋がります。

私自身の話ですが昨年の6月に日暮里から富士山の1825mゲートまで自転車で行ってみました。

富士山へブログ

日暮里からですと総標高が2700m程になるため登りを楽にしようと1か月半で体重を3kg減らす事にしました。

栄養管理と一日1時間の運動で2週間目から体重が減り始め(筋肉と骨の比重は上がるため)そこから2週間に1.5kgずつ減らし登る時にはきっちり3kg減らしました。

あまりに長期で考えてしまうとあきてしまったり面倒になる事もありますので1.2ヶ月での目標設定を行う事をお勧めいたします、目標は高くし過ぎずに。

短期の目標が達成できるともう1ヶ月やってみようかなと次にも繋がりやすくなります。

上手くいき過ぎて体脂肪が減りすぎると風邪等引きやすくなるのでご注意を。

最後に

達成できなくても悲観しない

1か月2キロを目標にしたのに500gしか減らなかった・・・それでも健康に害のない範囲で500gは減らせたのです。

それが戻らないように次につなげる事ができれば1回目よりも減らせるかもしれません。

 

 

 

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