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そら整体院のブログです。

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備えは大事

こんにちは白倉です、八月に入りましたが相変わらずコロナウイルスが世の中を騒がせています。

どんなに気を付けていてもかかるときはかかるのがウイルスですが、だからといって何も備えずにいるのも自営業者、プロの仕事の仕方としては良いことではないと私は思います。

ベッドのタオルやフェイスペーパー、アルコールでの消毒、いらっしゃる方が少しでも安心して過ごせる場所づくりは大事だと思います。

それはいまこの時期だけではなくずっと続けていくべきものだと私は思います。

当整体院ではもともとそういった事はやってきたのですが、こんなものを見つけたので置いてみました。

手をセンサーに近づけるとアルコールがシュッとでます。

手動式だとポンプを押さないとですが触れずに使えるのは良いですね。

便利なものが手に入る世の中だな~と思いました。

アルコールやマスクも手に入れやすくなってきました、少しずつ備蓄していけば急な時でも無くなる心配をせずに済みますので、手に入れられるときに少しずつ購入しておきたいものです。

一斗缶のアルコールはちょっと邪魔になりそうですが、当分安心して使えそうです。

からだメモ

からだメモ一覧

良い姿勢は疲れない?

スポーツ選手は風邪をひきづらい?

身体の柔軟性

流行の体操

背骨や首の骨がずれる

逆流性食道炎(GERD)

小顔矯正

歩くと腰や膝が痛くなる

TFCC損傷

顎の筋肉の歪みと歯の健康

それなりに鍛えておくと良い筋肉

筋肉のスタビリティ

体に良い運動とは

アクティブリカバリー

歩き方のコツ

ちゃんとしたスクワットの効かせ方

猫背を正す

よい筋肉作りのコツ

子育てや家事で手首や膝を痛める

とっさの動きで痛める、予測できると痛めない

人は座っているだけでも力が入る

血液の役割

良い姿勢のメリットと阻害する癖

自律神経と姿勢

ダイエットで健康を害さないように

重力と足への負荷

五十肩といわれるもの

梅雨時期の身体の不調

外反母趾になる着地や体重のかけ方

ゴルフと腰痛

家の中でできる運動

ケガ予防の体操とお風呂で熱中症対策

変に力むとストレッチしづらくなる

症状別解説

症状別解説一覧

頭痛、首

肩こり・寝違え

顎関節の痛み

手首の痛み

手の痺れ

慢性疲労、猫背

坐骨神経痛

腰痛、ぎっくり腰、その他

骨盤の歪み、股関節の痛み

膝の痛み、変形性膝関節症、オスグッド

ふくらはぎが攣る、冷える

自律神経失調症、目眩メニエール

O脚

外反母趾、足裏のトラブル

 

ケガ予防の体操の仕方と熱中症対策

少し活動できる範囲も広がりつつありますがまだまだ油断大敵、しかしできる中で外での運動も行いたくなるのではないでしょうか、そんな中せっかく運動をするならケガはしたくないものです。

運動をするにあたり、自粛前まではできていたからきっと大丈夫だろう、がケガの元になってしまう事があります。

負荷がかかる動きにはやはり準備が必要という事で、そうラジオ体操です。

3回ラジオ体操をすると一日分の運動量に匹敵するとさえいわれるメジャーな体操ですが、負荷の強い運動をする前にのケガの予防にももちろんなります。

より効果を高めるためには朝は通常のスピードでラジオ体操を行い、昼は1.5倍速、夜は半分の速度で等変化をつけることによって筋肉にちがう刺激が伝わり運動効果がアップします。

お風呂もそうですが同じ温度で体に刺激を送るより変化を与えた方が、より多くのメリットが生まれることが多いです。

ラジオ体操でケガの予防をし、お風呂で発汗して熱中症対策を行いこれからの暑い夏に向けて良い身体づくりを行えるとよいと思います。

くれぐれも無理のないよう、違和感を感じたら運動をストップするのも安全に楽しむためには必要です。

変に力が入るとストレッチしづらくなります

ストレッチや筋トレはちょっとした骨格や関節のバランスの違いで上手く体が動かなくなったり、使いたい箇所に効果がでなくなってしまうのでフォームが大事といわれます。

座った状態で腕を上げ胸を張る体操でいいますとよくありますのが

コチラです(赤い〇)、胸を張ろうとしてますが頭が前に行ってしまい首と胸椎が緊張してしまっています。

前に行こうとする力と後ろに反らそうとする力が起きますので動かしたい箇所がうまく動かなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

そこで頭を後ろに下げようとすると

頭を下げようとする力で首を痛めることがありますし、頭の土台となる胸椎の位置は変わってませんのでただ首に負担がかかるだけで胸付近の筋肉にかわりはほとんどありません。

 

 

 

 

 

 

そこで

首の骨の下、胸椎の骨を立たせるようにしますと頭が自然に後ろに移動しやすくなります。

変に力が入りうまく運動させることができないときは力が入る部分の土台となっている所、(大体はより体の中心に近い所そして地面に近い方)を意識してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

その他に肩まわしの体操もありますが

赤い線が肩の筋肉です。

緑の線は二の腕と前腕です。

自然な形になっているように見えると思いますか?

この一見単純そうな体操でも・・・。

 

 

 

 

コチラになってる方が多くいらっしゃいます。

肩を首に近い方に寄せっぱなしで手をまわすと肩筋が緊張するので回しづらいですし、こわばってゴリゴリ音がしやすくなります。

手を一番上に上げた時はこの形になっても良いかもしれませんが下や横にある時は苦しくなります。

力みづらくするには、肩の筋肉はなるべくリラックスさせるだけで肘を意識して回すと少しやりやすくなると思います。

ゴリゴリ鳴らす必要はありません、なるべく鳴らないように力まずに体操をおこなえるとよいです。

 

 

このように単純そうな体操、筋トレ、ストレッチ一つ一つの動作で気にしてあげるべき所があります、綺麗にうまく行うためには練習が必要ですいきなりうまくいく事はそうそうありません。

丁寧にコツコツ柔軟性と筋力とバランスのある身体づくりができると、とても生活や趣味がしやすくなると思います。

最後に無理し過ぎはいけません、がしなさすぎも良くありません、適度に適当な運動強度を目指しましょう。