顎関節症

顎関節症と言われたり顎関節の痛みの大半は顎に関連する筋肉の痛みです。

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顎の周囲には沢山の筋肉がありますが片方にばかり負荷が掛かっていると左右で動きの差が出来てきます、それが続くと顎の開き方が均等でなくなりコキコキ音がするようになります。

またある程度硬くなった状態で口をいつもより大きく開けたりアクビをしてしまった時に痛める事もあります。

原因は姿勢?

頭が前に出る等バランスが悪い事で頭を支える為に噛みしめ癖が出来てしまっていたり、必要のない所でも顎に力が入ってしまうようになっている事が多いです。

私は氷点下の中、競技自転車で1時間くらい走りに行って帰ってきたらもう顎が開かなくなっていたことがあります、冷えた上にガチガチ噛みしめていたことが原因です。

温めてから顎の筋肉を柔らかくしたら戻りましたが、たった1時間でもこうなることがあるんです。

注意する事としては

・顎が冷えている時に無理をしない。

・顎の筋肉を普段から良く使ってあげる

・首が前にいくような姿勢に注意

お悩みでしたら当院もお力になれると思います、ご相談ください。

顎の健康、歯の健康

顎の筋肉の歪みと歯の健康

顎の筋肉と歯についてのお話

身体の健康を保つためには歯の健康も大事になります、人の身体は摂取した栄養によって作られますそして栄養は大概口から食べた物から得ています。

歯を健康に保つには

ブラッシングやデンタル用品でのケアはすごく重要です、重要ですがその前にまず身体の機能として唾液がちゃんと分泌され不足しない状態にしておく事も重要です。

顎の周りには多数の唾液腺がありますが精神的ストレスや噛みしめ、歯ぎしり等で顎の筋肉が硬くなり、歪みが起こると唾液の分泌がしづらくなり一日1.5リットルほど分泌されていると言われている唾液が出なくなり不足する場合があります。

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そうなると消化器系の内臓の負担を増やしてしまったり、口内の洗浄力が弱くなったりします。

当然虫歯や歯周病にもなりやすくなりますし、内臓系の病気にもなりやすくなります。

なので顎の筋肉を柔らかくさらには強くしておくことは歯の健康と身体の健康を保つためには大変重要な事なのです。

 

顎を元気にしつつ歯医者さんでもメンテナンスケアをしっかりして元気な歯でいられるようにしましょう。