ふくらはぎがつりやすい・足先の痺れ

ふくらはぎの筋肉

ふくらはぎの硬くなりやすい部分


足が攣りやすい

多いものでは運動不足により、ふくらはぎの筋肉が硬くなり血流が悪くなることで疲労物質が流れず留まることで起きやすくなります。
血流が悪くなると筋肉は上手く働けなくなってしまいます。

その状態が続くと足先から心臓への血液の戻りも悪くなり、冷えやしびれが起きやすくなります。

腱や靭帯も徐々に硬くなり切れやすい状態になりますので、こまめに軽くストレッチや体操などでふくらはぎを伸び縮みさせてあげましょう。

ふくらはぎが攣った時には膝を伸ばして、つま先を手前に引いてアキレス腱を伸ばすと、次第に収まってきます。

水分・ミネラル不足でもつりますので寝る前にコップ一杯の水分をとるのも良いです。

あまりにも酷いようでしたら筋力トレーニングも必要になってきます。軽くゆっくりからはじめていきましょう。

 

 

 

当院では・・・あまりに筋肉が硬くなるとストレッチでは伸びなくなってしまい、逆に痛めてしまう場合もあります。

手技で深部の筋肉を緩め、少しずつ柔軟性を取り戻していきます。自宅でのトレーニング方法もお教えいたしますので是非実践してください。

冷えに悩まされないようにしましょう。

 


O脚とは・原因とメカニズム

O脚になる骨の捻じれ方

O脚になる股関節と膝の捻じれ方

体重のかけ方によるクセ

内・外の重心のかけ方

大腿四頭筋と膝の痛みの関係

膝に痛みを飛ばす筋肉

O脚の原因とメカニズム

O脚は膝・股関節に負担がかかり様々な症状を引き起こす恐れがあります。 ・ひざの痛み、変形 ・足の冷え、むくみ、など が主にO脚を放っておくと発生させてしまう可能性があります。

さらに高齢になってからの膝の痛みは強く、痛みのために歩かなくなり身体全体の衰えを早めてしまいます。

今からでもこれらの症状の予防をして歳をかさねても楽しく元気な毎日が送れるよう身体を変えていきましょう。

(O脚のメカニズム)

O脚の原因の多くはズバリ、股関節の筋肉の癖にあります。

脚の両方の股関節が互いに内側を向いた状態を内股といいます。

普通人間の脚はまっすぐに膝を伸ばしたとき、膝が少し後ろに反り返るものですが、O脚の人の場合この反り返っている割合が大きいことが内股と合わせて、膝と膝の間が開いてしまいO脚になってしまうのです。

歩く時に全身を使わず、股関節から下だけで歩いている人にも多いです。

O脚はその形になるような身体の使い方をしているからなっていくものであり、急に変形するものではありません。

さらに、つま先重心で歩いている方も多く、指の付け根付近の靭帯が緩み、外・内反母趾にもなりやすくなります。

 

 

 

当院では・・・膝や股関節周りに捻じれたような筋肉のクセができています。

膝や股関節周り、腰などの筋肉の捻じれを緩め、歩く時に膝をまっすぐ出しやすくします。

歩き方も非常に重要になりますのでしっかりお教えいたします。

足の使い方ををしっかりとし、元気にいろいろな所へ出掛けれるようにしましょう。