良い姿勢のメリットと阻害する癖

良い姿勢とはつまり筋肉や骨の重心バランスがとれているという事。

どこかに集中することなくまんべんなく体に負荷をかける事ができます。

『それによるメリット』は

負荷が分散することによって疲労の蓄積も少なく回復しやすい。

ダメージが集中すると故障しやすくなりますが、故障もしにくくなり『健康寿命』を延ばす事にも繋がります。

他にも沢山ありますが大きな点としてはこの二つでしょうか。

特に健康寿命を延ばすという事は人生でとても必要な事だと思います。

それはわかっているけども・・・・そうするのは大変

やはり普段慣れている姿勢の形に合わせて筋肉にも癖がついてしまっています。

いつもと違う形でいようとすると伸びてる事に慣れている箇所は縮められ、縮んでいる部分は引っ張られ違和感と疲労もはじめのうちは起こります。

それに疲れ慣れる前に断念してしまう事が多いのです。

効率的にバランスを良くする為には

まずはじめに筋肉を柔らかくし

色んな方向へ伸び縮みさせることに慣れさせるような運動をして

重心の位置を理解する事も大切です

それを繰り返していく事で無意識にバランスをとれるようになっていきます。

ですが自力で行うのはやはり難しいそもそも運動の仕方もわからない・・・・

そういう時に整体やスポーツトレーナーに頼るのも良いと思います。

ダイエットで健康を害さないように

1.健康には最低限必要な栄養がある

2.身体で比重が重い順.体積

3.摂取カロリー-基礎代謝-動いた分=結果

4.計画と目標設定、期限を決めてしまう

5.目標設定に届かない場合でも踏みとどまる事

健康には最低限必要な栄養がある

ダイエットといってもただ体重を減らせばよいのでしょうか?

筋肉や骨に栄養が足りなくなると体重が減っても骨粗鬆症になってしまったり、身体がだるくなってしまう事もあります。

膝や体に負担がかかるので体重を減らした方が良いと言われる方も、減らして負担が減っても骨が弱くなって元々の負担にも耐えれなくなっては意味がなくなってしまいます。

目安ですが必要な栄養とは(成人)

基礎代謝のみ:男性1500kcal.女性1200kcal

炭水化物:カロリーの57.5%

脂質:カロリーの25%

タンパク質:16.5%

ミネラルわかりやすい所で鉄と亜鉛のみ書きます:鉄は男性7.5mg.女性6.5mg 亜鉛は男性8.5mg.女性7.5mg

ビタミンA:男性850μgRAE.女性700μgRAE D:5.5μg E:男性7mg.女性6mg K:150μg B1:男性1.4mg.女性1.1mg

B2:男性1.6mg.女性1.2mg ナイアシン:男性14mgNE.女性12mgNE B6:男性1.4mg.女性1.2mg

ビタミン参考資料サイト

食物繊維:男性19g.女性18g

それぞれ目安ですので人それぞれ量が変わる部分もありますが大体このくらいになります。

身体の比重が重い順(目安)

骨2:筋肉1.1:脂肪0.9です。

骨をスカスカにすれば軽くなりますがそうならないように気をつけてください。

体重に対してと考えると

骨は体重の18%.筋肉28%.脂肪28%くらいです。

この数値の骨.筋肉のパーセンテージを上げて、脂肪を減らすと重さは変わりませんが見た目は大分違うようになります。

摂取カロリー-基礎代謝-動いた分=結果

一日のうちに食べたもの、内臓など勝手に動いて消費するエネルギー、動いたことによって使われるエネルギーか身体の状態になります。

摂取2000kcal-基礎代謝1200kcal-動いた分800kcal=0

摂取が増えたり動いた分が減ると当然余ったエネルギーは蓄積していきます。

食べてないけど減らない・・・あまった水分を排出する力が弱り溜まってしまう方もおりますが、おやつ等の摂取量が多い事もあります。

計画と目標設定、期限を決めてしまう

なんとなくダイエットしよう、ですと失敗する確率が高くなります。

高すぎる目標設定もきつくなりますし栄養が足りなくなってしまう事に繋がります。

私自身の話ですが昨年の6月に日暮里から富士山の1825mゲートまで自転車で行ってみました。

富士山へブログ

日暮里からですと総標高が2700m程になるため登りを楽にしようと1か月半で体重を3kg減らす事にしました。

栄養管理と一日1時間の運動で2週間目から体重が減り始め(筋肉と骨の比重は上がるため)そこから2週間に1.5kgずつ減らし登る時にはきっちり3kg減らしました。

あまりに長期で考えてしまうとあきてしまったり面倒になる事もありますので1.2ヶ月での目標設定を行う事をお勧めいたします、目標は高くし過ぎずに。

短期の目標が達成できるともう1ヶ月やってみようかなと次にも繋がりやすくなります。

上手くいき過ぎて体脂肪が減りすぎると風邪等引きやすくなるのでご注意を。

最後に

達成できなくても悲観しない

1か月2キロを目標にしたのに500gしか減らなかった・・・それでも健康に害のない範囲で500gは減らせたのです。

それが戻らないように次につなげる事ができれば1回目よりも減らせるかもしれません。

 

 

 

お勧めの整体院 地域のお店

卒業した学院         ・田端のお店

大川カイロプラクティック
(学院長 大川泰D・C)


お薦めの治療院です。

東京
新田カイロ整体院(修行させて頂いた院です)

小岩カイロプラクティック院(女性院長による女性のための整体)

整体ラテラル(同期で共に修行しました峯木院長)

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神奈川
【整体】鶴見カイロプラクティック院(学院生の時よく一緒に練習させて頂きました)

ゆらぎの森整体院(近くであれば送迎もあります)

ふじさわ整体院(藤沢駅より徒歩3分)

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埼玉

北浦和すずき整体院(共に修行しました鈴木院長)

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石川
加茂整形外科医院
トリガ-ポイントについて詳しく知りたい方へ。

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愛媛

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北海道
くしびきカイロプラクティック ていね整体院。(北海道の健康を守る)

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伽羅
厳選された食材を使った、美味しい家庭料理とお酒のお店

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創業80年の老舗うなぎ店

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地域の不動産屋さん
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年末は体を痛める事が多い

もうすぐ年末、体を痛める方が増える時期です。

大掃除等で普段あまり使われていない筋肉を使おうとすると、筋肉が固まっていて肉離れを起こしたり思わぬ怪我に繋がる事もあります。

怪我の予防には固まっている筋肉をこれから使うよと体操で刺激してあげたり、整体等で体を緩めておいたり、お風呂に入って体を温めてから動くと怪我をしづらくなります。

痛めやすい部分としては1番は

腰、重い物を運んだり屈みながら作業をしていて姿勢を変えようとした時です。

他には腕や肩、力んで無理をしすぎると首が寝違えを起こす事もあります。

物を磨く時には手首、狭い所で手をのばして脇腹。

姿勢の変化、力みすぎにご注意を。

ストレッチと体操、ストレッチは筋肉を最大限に伸ばし続ける事になるので痛めやすい面がありますので慣れていない方は体操をお勧めいたします。

違和感を感じた時は

無理に伸ばすとより悪くなる事が多いので、まずは冷やして様子を見たり専門の場所にいきましょう、痛めてからよりその前の準備が大事です。

 

人は座って居るだけでも力が入る

当院にはじめていらした方は

足に疲れを感じてない方が多い

ですが、少し押すとびっくりするぐらい硬くなっていることがわかるそうです。

お仕事等で忙しくない時期でも座ってパソコンをしたり、見ていて気が付くと前傾になっている事はありませんか?

前傾になるという事は前に倒れようとする身体を常に足で支え続けていることになります、その状態では足に力が入り続ける事になり足がむくんだり血行が悪くなり全身の疲れが取れづらくなったりもします。

ただ、それだけ力を入れて踏ん張っていても感覚としてあまり力が入ってると感じる事はありませんし感じれる方もあまりおりません、長い時間をかけて力んでいると力が入ってる事が当たり前になってしまうからです。

力みこそがコリとなるものである

そして日常を苦しめるものとなるものです。

肩こりの方は無意識で肩に力が入っていたり、顎、背中、腕、腰、知らず知らず余計な力が入っています。

では、そんな力は抜いてしまえばいいのでは?となりますが、先ほど述べましたようにコリが無くならない方はそれが当たり前になってしまい力を抜くという感覚がわからなくなっています。

施術で感覚がわからなくなっている部分を刺激して感覚を取り戻したり、効果的な運動を丁寧に長期に渡り続ける事で感覚を磨いたり、わかるようになればふっと緩まる事ができるようになります。

力みづらい姿勢をとれるようにするのも効果的

筋肉や血流の反応の仕方やバランスのとり方、食事が体に及ぼす効果等もある程度わかるようにしておくのも良いと思います(広く浅く)

運動は理想的には週に4回1時間ずつは行えた方が良いと思いますが、なかなか現代では難しい所が多いと思います、時間の無い中、少しでもなるべく効率的に丁寧に楽しくできる運動を趣味として見つける事も長い目で良い身体でいるには必要な事だと私は考えております。

良くなるまで動かさない方がいい?

手や腰や肩、人の身体は筋肉と骨と血液でほぼ出来ています。

痛めた所、痛めやすい所の筋肉は硬く動かしづらいので動かさない方がいい、動かすと痛みや張りがある。

痛いから動かしたくない、動かさないように固めて安静にする・・・

それは体にとって逆効果になる事も多いです。

硬くても動かせる範囲で動かさなければ動きやすくはなりづらいです、痛くなくなったら動かそうではいざ動かす時に可動域が狭まっておりすぐまた痛くなる事が多いです「ぎっくり腰はクセになりやすい等」

痛い時に負担が少ない動きや無理に捻らない動作、力の加減を学ぶ事も大事です。

加減が大事になりますが動かせれる範囲で動かし、一日の中でも同じ動作ばかりせず、無理しない程度には苦手な動きにも取り組んで痛みを繰り返さない身体作りを行えると良いと思います。

得意な事や好きな事はやりやすいです

苦手な事や意識して体をコントロールするのは難しく面倒な事です。

ですが体にとってはどちらも大事な事で長持ちする体の為には極端にどちらかをするよりも、バランス良くどちらも出来た方が良いです。

そのお手伝いもできるよう日々精進しております。

【田端・千駄木・本駒込の整体マッサージ】そら整体院

良くならない慢性、急性の肩こりや腰痛、膝の痛みご相談ください。

東京都北区田端2-1-21 1階

03-5842-1082

とっさの動きで痛める、予測できると痛めない

昨日質問がありましたのでブログにも書いておきたいと思います。

同じに見える動き体操やストレッチをしてる時に痛めそうな動きをしても平気なのですが・・・

とっさの動きの時は痛めてしまうのは何故でしょうか?

これは使う筋肉を意識しているときはどの程度負荷がかかるか予想予測出来るため最低限にしか力まず、無意識の時には必要以上の力が加わってしまうからです。

これからこの動きをするよ~~としている時には最初は予想できる安全な範囲で動かそうとします、気持ちいいからとさらに伸ばそうとするとその範囲を超えて痛めてしまう場合もあります。

突発的な動きですととりあえず体が硬直します、硬直したまま捻ったりするとすぐに痛めてしまいます。

手を持ってもらいこれからこの手をひっぱります、と宣言してから引っ張ってもそうそう怪我はしませんが、なにも言わず引っ張ると脱臼する事もあります。

動きの予想ができますとこれをしたらここを痛める可能性がある、逆にここまでなら大丈夫だろうという感覚が生まれると思います。

競技者の方は予想出来てもやるしかない!・・という事もあると思いますが。

予想予測は怪我の防止になる

交通安全にも関係する所ですね、何かをはじめようという時にはあらかじめ予想予測をしてから行うと痛める可能性が減ると思います。

痛めて覚える! うーんそれもいいのかもしれません!

子育てや家事で手首や膝を痛める

子育てや家事で手首や膝を痛めてしまう

最近特に多い感じがしますのでそれについて書きたいと思います。

まずは手首

使い方として手首を曲げて使う事で痛めやすくなります。

抱っこや抱える動きは実は手首にかなり負担がかかります、その時に手首を曲げて使うとどうしても痛めやすくなります。

慣れないとやりづらいですが手首をまっすぐのまま動作ができると手首の負担を減らす事ができますのでお試しください。

皿を洗う時やフライパンを使う時も同じことが言えます。

続いて膝

どうしても前かがみで何かを行う事が増えますが足の指先に力が入ると膝の負担が増えます、そして指先に重心がかかったまま捻ると簡単に痛めてしまう事があります。

注意する点としてはなるべく踵に体重を残したまま動作を行う事です、そうすると膝上に力が入りにくくなりますので痛めづらくなります。

掃除をする時にもご注意を。

わざと曲げて意識して運動させたり動かしたりする事は痛めないための予防になります、しかし無意識でやってしまうと痛める原因になります。

なんとか時間がある時に予防をし、ふと無意識になってしまった時でも痛めづらい身体作りを普段から行う事が大事です。

田端~富士山1825mゲート→大月~輪行

こんにちは白倉です。

先日一度は行ってみたいと思っていました富士山に行ってきました。

複数自転車でも登れる道路があるそうですが今回選びましたのは1825mゲートへと続く道です。

選んだ理由としましては車がほとんど通らず一番安全なルートなのではと思い行ってみました。

途中の道のりも紹介しつつ書いていきたいと思います。

まずは田端から出発し437号(不忍通り)を目白方面へ、突き当り8号(目白通り)を右(西へ)440号(新青梅街道)に変わります、真っ直ぐ行き井草4丁目の信号を左側へ439号(千川通り)

突き当り左に線路がありますので渡りすぐ右へ(千川通り)

突き当り4号(青梅街道)を右へ、少し進み東伏見4丁目の信号を左へ12号(武蔵境通り)を左へずーっとまっすぐ調布を通り多摩川にでます。

多摩川サイクリングロードを上流に向かい、宇部コンクリート工業が横の四谷橋を対岸に渡ります。

対岸に渡りましたら多摩川サイクリングロードをまた上流へ、右手に玉川橋という小さな橋がありますので渡り右へ行くとまた上流に向かう浅川サイクリングロード?にでれます、そしてどんどん上流へ

ずっといくと平山城址公園駅近くの橋にでますので右折し橋を渡ります、真っ直ぐ行くと突き当り東平山3丁目の信号を左折。

真っ直ぐいくと中央本線の踏切を渡ります、渡って少しすると左に曲がれる所がありますので左折、真っ直ぐ突き当りを右折、真っ直ぐY字の道を左へ。

突き当り「ふじ店」を左へすぐ右

真っ直ぐいくと浅川横の道にでますので真っ直ぐ少しすると左側に浅川脇のサイクリングロードのような道がありますので、そちらに行き上流へ、すると大和田橋20号(甲州街道)にでれますので左折し相模湖、大月方面に向かいます。

明神町の信号はそのまま20号へとはいけませんので、一旦真っ直ぐ行き信号を右折すると20号に戻れます。

真っ直ぐ行き追分の信号を左へ 小さく高尾、大月方面と看板があります。

あとはずっと標識に従い20号を行きますと相模湖(ここまで約65km)を通り大月にいけます。

大月手前で20号が別れ↑富士吉田と→大月市街となりますので大月市街へ(ここまで100km)

富士吉田に行くと長いトンネルに入ってしまいます。

大月駅を越え、今度は富士吉田方面(139号)へ富士急大月線と並ぶ道です。

ここからかなり道が悪くなります、ガタガタしますそしてずっと登りです。

富士宮へ向かって行きます。

突き当りを右へ138号

ロイヤルホストを越えて少しいくと左側にローソンがあります、そして富士北麓公園の看板もありますので公園へ(ここまで130km)

 

 

 

 

 

 

 

真っ直ぐ行くと左へ行く道以外は砂利の中の茶屋に行けます、左から登って行くと1825mゲートに出ます。(ここから11km)

 

 

 

 

 

 

 

行ってみての感想

・139号のガタガタが自分的にはきついです
・麓に着くころには足がイカン事になってました。

・1825mゲートへの道は良かったのですが途中100mほどコンクリートが剥され砂利の所は歩きました、ここがしんどい。

・景色あんまりみえません、少し見えるところも曇ってて上も下も見えませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

道志みちから来た方がストレスないのでしょうか?通ったことがありません^^;

総距離192km 総標高2790m 帰りの電車賃1490円 97分御茶ノ水 大月→東京行

良い筋肉作りのコツ

良い筋肉とは硬い筋肉・・・ではない

では柔らかい筋肉・・・というだけでもなく柔らかくてバネのある筋肉です。

筋肉は負荷をかける事により顕微損傷を起こし、その後回復していく過程で筋繊維がほんの少し太くなっていきます。

回復していく過程で栄養や酸素を取り込めないと硬いだけの筋肉ができてしまいます、見た目には筋肉があるように見えますが日常では役に立ちにくい事が多いです。

栄養や酸素を多く取りこめると柔らかい筋肉になっていきます、しかし同じ負荷ばかりだったり、伸び縮みの範囲が一定ですとある程度で壁ができバネのある筋肉にはなりづらい感じが出てきます。

ですのでせっかくでしたら同じことばかりするのではなく、週や月単位でメニューを変えていく事をしてあげるともっと良い身体作りができますのでお試しください。

ちょうど良い気候の時は運動しやすいですね、個人的に23℃が一番好きです。

(はじめは慣れない事をすると今までのバランスが崩れますが、それを良いと捉えられるか悪いと捉えるかです。)

体に良い運動とは