椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニアとは、背骨の間にある「椎間板」の中にあるゼリー状の物が飛び出し、近くの神経を圧迫することで痛みや痺れ、筋力低下などが起きる状態です。

腰椎のヘルニア
  • よく見られる部位
    • 頚椎椎間板ヘルニア(首)→腕や手に痺れ
    • 腰椎椎間板ヘルニア(腰)→脚や足に痺れ
座骨神経痛

整体で「できること」

昔は飛び出したヘルニアは手術しないと治る事がないと思われることが多かったですが、そう思われていただけで時間をかけて白血球が食べてくれます。

しかし時間がかかるので辛いものは辛いです。

整体は主に筋肉・骨格・姿勢バランスの調整によって、症状の緩和や体の機能改善を目指す方法です。

1. 筋肉の緊張を緩める

 → 周囲の筋肉のこわばりをゆるめて、神経への圧迫を間接的に和らげる。

2. 骨格や姿勢の調整

 → 姿勢の歪み(猫背、骨盤の傾き)を整えることで、神経への負担を軽減できる可能性がある。

3. 血流やリンパの促進

 → 痺れの緩和や回復を助けます(完全な神経圧迫がない場合)。

4. 生活習慣・運動指導

 → 自宅でのストレッチや体の使い方の指導など。

筋力低下・排尿障害・麻痺などがある場合は神経の圧迫が酷く神経へのダメージが強い可能性がありますので、すぐに病院へ。

ふくらはぎがつりやすい・足先の痺れ

ふくらはぎの筋肉

ふくらはぎの硬くなりやすい部分


足が攣りやすい

多いものでは運動不足により、ふくらはぎの筋肉が硬くなり血流が悪くなることで疲労物質が流れず留まることで起きやすくなります。
血流が悪くなると筋肉は上手く働けなくなってしまいます。

その状態が続くと足先から心臓への血液の戻りも悪くなり、冷えやしびれが起きやすくなります。

腱や靭帯も徐々に硬くなり切れやすい状態になりますので、こまめに軽くストレッチや体操などでふくらはぎを伸び縮みさせてあげましょう。

ふくらはぎが攣った時には膝を伸ばして、つま先を手前に引いてアキレス腱を伸ばすと、次第に収まってきます。

水分・ミネラル不足でもつりますので寝る前にコップ一杯の水分をとるのも良いです。

あまりにも酷いようでしたら筋力トレーニングも必要になってきます。軽くゆっくりからはじめていきましょう。

 

 

 

当院では・・・あまりに筋肉が硬くなるとストレッチでは伸びなくなってしまい、逆に痛めてしまう場合もあります。

手技で深部の筋肉を緩め、少しずつ柔軟性を取り戻していきます。自宅でのトレーニング方法もお教えいたしますので是非実践してください。

冷えに悩まされないようにしましょう。