スポーツ選手は風邪をひきづらい?

肉体と免疫の強さ

鍛えられた身体を持つスポーツ選手、一見風邪はめったに引かなそうですが実はとても引きやすい状態になっている事が多いです。

常にトレーニングで身体を痛めつけ疲れさせているので免疫が弱くなっていますし、体脂肪も減りやすく体調を崩しやすい状態になります。

身を削り減量をしながら体を鍛えるというのは当然、一般の日常生活では考えられない事です。

大量の血液を流すために心臓の力も強くなり急に胸が痛苦しくなったり血圧が高くなる事もありますし、引退した後も徐々に運動量を減らしていかないと身体に変調が起こす事も多々あります。

通常では行えないパワーやスピード、持久力が華やかでそればかりに目を奪われますが

すばやく強いパフォーマンスの陰には体調を整え続ける苦労も隠れていますね、肩が凝る方はあまり聞いたことはないですが。

身体の為には程々の運動量の方が良いです。

ですがパフォーマンスの為にトレーニングを続けれる方々を自分は尊敬します。

良い姿勢は疲れない?

疲れない姿勢とは?

同じ姿勢を取り続けること自体力みがありますので疲れないという事はありません・・・が身体にかかる負担を減らし疲労を軽減してくれます。

どんなに良いと言われる姿勢でも同じ姿勢でいれば疲れます、座るには座り続ける為の、立つにも立ち続ける為に使われる筋肉があります、同じ姿勢でいると同じ所ばかり使われて次第に疲れていきます。

ですが良い姿勢、つまり前後左右に重心のとれた姿勢は身体の支柱となる骨に負担を任せる事によって筋肉の負担を減らす事ができます。

どうしても長時間同じ姿勢を取り続けなければいけない方は将来の事も考え、重心のとれた姿勢ができるように努力していきましょう。

職種によっては重心をとるのも難しい方もいます、例えば調理をなさる方ですね、どうしても下を見続ける形になります。

重心を意識して腰の負担を減らす事はできます、しかし下を見る事で首や背中には必ず負担がかかります(頭は約5kgあります)そうなると背中や首が弱ってきて猫背や肩こり、頭痛等も起きやすくなってしまいます。

どうしたら良いか、しっかり身体をメンテナンスしてあげる事です、運動、整体、入浴、睡眠、食事やれる事は沢山あります。

身体を大事にすれば長く元気でいれます。

なんとなく船橋・葛西

こんにちは、白倉です先日のお休みになんとなく千葉街道を自転車で走り船橋に行ってきました。

千葉街道はトラックが多く危険な感じがしました^_^;先に進むのであれば幕張を過ぎると道が広くなるようですので、それまでは別の道を通った方が良さそうです。

なんとなく船橋競馬場

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帰りに海を観ようと埠頭に行ったりしたのですが防波フェンスが高くて何も見えませんでした(゜□゜)

その後湾岸道路脇の道を走りディズニーへ

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南国っぽい木があったり

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噴水と葛西の観覧車

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海を眺め

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荒川沿いを帰ってきました 。総距離75キロ

もう少し暖かくなったらもっと先の方まで行ってみたいと思います。

安心安全に自転車で房総半島に行ける道を知ってる方情報よろしくお願いいたします。

自転車1

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私の乗っているロードレーサーは16年前のPanasonicです。

コンポはULTEGRA6500 DURAに比べると重量はありますが耐久性はかなり高い!
ホイールは最近 前輪ULTEGRA6700 後輪はノバテックハブとキンリン300で手組で作ってみました。
今年もコイツと色々な所に行こうと思います、時々ブログに載せますのでよろしければ見てください(^^)

ヒートショックプロテイン

ヒートショックプロテイン=熱ショックたんぱく質

身体の傷んだ箇所を修復し元気にしてくれるタンパク質です。

HSPは加齢と共に減少していきますが増やす事もでき、それには入浴がとても効果的です。

銭湯でも勧めています。

毎回熱いめのお風呂に入るのではなく、具体的には週に2回『熱めのお風呂に短時間』浸かることでヒートショックプロテインは増えます、銭湯42℃↑がちょうどよい湯加減ですが体調の悪い時などは避けましょう。

湯加減に慣れずに変化を付けるのも筋肉への良い刺激になります。

当然血流も良くなるので美肌・運動能力UP・回復力UP・自律神経にも良い効果が表れるといわれています。

私は普段の湯加減は39℃くらいで熱くするときは43℃くらいにしています。

実家のお風呂はもっと熱いですが、水で埋めます。

 

 

 

デスクワーク

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(頭痛や吐き気までする)


(頭の重さは約5kgもあります!!)

デスクワ-クでは頭の重心が前にずれることで首肩の血流が悪くなり疲労物質が流れず留まることで起きやすくなります。

 

デスクワ-クで問題になるのは首や肩の筋肉がこの5kgの重さを支える事で硬くなり、心臓から送られる血液(酸素や栄養)が頭に行けなくなって酸欠状態や栄養が不足で細胞自体が弱くなってしまう事にあります。

 

こうして血流の悪くなった首や肩周りの筋肉の状態が続くと肩より上に酸素や栄養が行きづらくなり、目がつかれやすくなったり身体をそのままにしておけないと判断した脳が目眩や吐き気、頭痛を発します。

 

 

どうすればいいのか?

血流がよくなるように首や肩の筋肉を柔らかくし柔軟性を高めます。

背中の上部辺りもかなり硬くなっていると思われますので緩めます、それだけでもかなり楽になります。

 

そして生活習慣としては、長時間デスクワ-クをし続けない、30分置きに立って体操をする・・・。

確かにその通りなのですが集中したり忙しい時にはなかなかできる事ではありません、ですのでまずは肩や首だけで5kgの重さを支えないようにしましょう。

座り姿勢を変えます、ちょっとした骨盤の使い方でそれは可能ですし当院では小道具を使ってより楽に座れるようにします。

あとは運動や施術で疲労を溜めこまないようにしてあげる事です。

それで以前よりずっと仕事がはかどるようになるでしょう、ご自身の自由に使える時間も取れるようになるのではないでしょうか。

介護や子育ての疲れ

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介護や子育てはすごく大変な事

大変なのですが周りにはそういう風には言えない事が多くありませんでしょうか。自分の時間はなかなか取れず、身体の疲れや心のストレスが体に蓄積され、心や体に影響をだしてきます。神経が張りつめ緊張していきます、さらに長く続く疲労感、体のだるさ・重み、頭痛や目のかすみなどといった症状もでやすくなります。日々のちょっとした休憩や睡眠で回復できればよいのですが、身体の深部まで疲労が蓄積され慢性疲労となってくると、身体も精神も休養だけでは回復できなくなってきてしまいます大変な事は長く続けるにはどうしてもストレスや疲労を溜めざるをえません。周りの方の協力も必要ですが、あなたは人に頼る事ができていますでしょうか。

身体の芯から疲れが溜まってしまっていますので、トリガ-ポイントセラピ-で深部の筋肉をゆるめます。

そうする事によって血流が改善され回復能力が高まるようにします。

身体と心は密接な関係にありますので、疲れをとり血流を改善することで感情や神経に良い影響を与えてくれます。

あなたが自分の身体を大切にしていけるように、サポ-ト致します。

 

 

M.M様

みなさんの声

「最近編み物ばかりして首・肩がガチガチでしたが、施術を受けて、スーッと楽になりました。

背骨の付け根の筋肉やふくらはぎが硬くなっていることを指摘して頂き、なるほどと納得しました。

院長が優しく話しやすく、また、院内も明るく清潔感がありました。

S.H様

皆さんの声2

腰痛と首の痛みでお世話になっています。

受けた後、痛みが楽になるだけでなく、体に負担のかかりにくい姿勢や、自分でできる体操なども教えて頂けるので助かっています。

院長先生も優しく誠実なお人柄で「そら」に来るといつもほっとします。

これからも宜しくお願いします。

 

 

みなさまのお声を励みによりよい施術や環境作りができるように努めていきます、ご意見ご要望等ありましたらいつでもお話し下さい。

ふくらはぎがつりやすい・足先の痺れ

ふくらはぎの筋肉

ふくらはぎの硬くなりやすい部分


足が攣りやすい

多いものでは運動不足により、ふくらはぎの筋肉が硬くなり血流が悪くなることで疲労物質が流れず留まることで起きやすくなります。
血流が悪くなると筋肉は上手く働けなくなってしまいます。

その状態が続くと足先から心臓への血液の戻りも悪くなり、冷えやしびれが起きやすくなります。

腱や靭帯も徐々に硬くなり切れやすい状態になりますので、こまめに軽くストレッチや体操などでふくらはぎを伸び縮みさせてあげましょう。

ふくらはぎが攣った時には膝を伸ばして、つま先を手前に引いてアキレス腱を伸ばすと、次第に収まってきます。

水分・ミネラル不足でもつりますので寝る前にコップ一杯の水分をとるのも良いです。

あまりにも酷いようでしたら筋力トレーニングも必要になってきます。軽くゆっくりからはじめていきましょう。

 

 

 

当院では・・・あまりに筋肉が硬くなるとストレッチでは伸びなくなってしまい、逆に痛めてしまう場合もあります。

手技で深部の筋肉を緩め、少しずつ柔軟性を取り戻していきます。自宅でのトレーニング方法もお教えいたしますので是非実践してください。

冷えに悩まされないようにしましょう。