なんとなく船橋・葛西

こんにちは、白倉です先日のお休みになんとなく千葉街道を自転車で走り船橋に行ってきました。

千葉街道はトラックが多く危険な感じがしました^_^;先に進むのであれば幕張を過ぎると道が広くなるようですので、それまでは別の道を通った方が良さそうです。

なんとなく船橋競馬場

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帰りに海を観ようと埠頭に行ったりしたのですが防波フェンスが高くて何も見えませんでした(゜□゜)

その後湾岸道路脇の道を走りディズニーへ

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南国っぽい木があったり

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噴水と葛西の観覧車

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海を眺め

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荒川沿いを帰ってきました 。総距離75キロ

もう少し暖かくなったらもっと先の方まで行ってみたいと思います。

安心安全に自転車で房総半島に行ける道を知ってる方情報よろしくお願いいたします。

自転車1

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私の乗っているロードレーサーは16年前のPanasonicです。

コンポはULTEGRA6500 DURAに比べると重量はありますが耐久性はかなり高い!
ホイールは最近 前輪ULTEGRA6700 後輪はノバテックハブとキンリン300で手組で作ってみました。
今年もコイツと色々な所に行こうと思います、時々ブログに載せますのでよろしければ見てください(^^)

ヒートショックプロテイン

ヒートショックプロテイン=熱ショックたんぱく質

身体の傷んだ箇所を修復し元気にしてくれるタンパク質です。

HSPは加齢と共に減少していきますが増やす事もでき、それには入浴がとても効果的です。

銭湯でも勧めています。

毎回熱いめのお風呂に入るのではなく、具体的には週に2回『熱めのお風呂に短時間』浸かることでヒートショックプロテインは増えます、銭湯42℃↑がちょうどよい湯加減ですが体調の悪い時などは避けましょう。

湯加減に慣れずに変化を付けるのも筋肉への良い刺激になります。

当然血流も良くなるので美肌・運動能力UP・回復力UP・自律神経にも良い効果が表れるといわれています。

私は普段の湯加減は39℃くらいで熱くするときは43℃くらいにしています。

実家のお風呂はもっと熱いですが、水で埋めます。

 

 

 

デスクワーク

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(頭痛や吐き気までする)


(頭の重さは約5kgもあります!!)

デスクワ-クでは頭の重心が前にずれることで首肩の血流が悪くなり疲労物質が流れず留まることで起きやすくなります。

 

デスクワ-クで問題になるのは首や肩の筋肉がこの5kgの重さを支える事で硬くなり、心臓から送られる血液(酸素や栄養)が頭に行けなくなって酸欠状態や栄養が不足で細胞自体が弱くなってしまう事にあります。

 

こうして血流の悪くなった首や肩周りの筋肉の状態が続くと肩より上に酸素や栄養が行きづらくなり、目がつかれやすくなったり身体をそのままにしておけないと判断した脳が目眩や吐き気、頭痛を発します。

 

 

どうすればいいのか?

血流がよくなるように首や肩の筋肉を柔らかくし柔軟性を高めます。

背中の上部辺りもかなり硬くなっていると思われますので緩めます、それだけでもかなり楽になります。

 

そして生活習慣としては、長時間デスクワ-クをし続けない、30分置きに立って体操をする・・・。

確かにその通りなのですが集中したり忙しい時にはなかなかできる事ではありません、ですのでまずは肩や首だけで5kgの重さを支えないようにしましょう。

座り姿勢を変えます、ちょっとした骨盤の使い方でそれは可能ですし当院では小道具を使ってより楽に座れるようにします。

あとは運動や施術で疲労を溜めこまないようにしてあげる事です。

それで以前よりずっと仕事がはかどるようになるでしょう、ご自身の自由に使える時間も取れるようになるのではないでしょうか。

介護や子育ての疲れ

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介護や子育てはすごく大変な事

大変なのですが周りにはそういう風には言えない事が多くありませんでしょうか。自分の時間はなかなか取れず、身体の疲れや心のストレスが体に蓄積され、心や体に影響をだしてきます。神経が張りつめ緊張していきます、さらに長く続く疲労感、体のだるさ・重み、頭痛や目のかすみなどといった症状もでやすくなります。日々のちょっとした休憩や睡眠で回復できればよいのですが、身体の深部まで疲労が蓄積され慢性疲労となってくると、身体も精神も休養だけでは回復できなくなってきてしまいます大変な事は長く続けるにはどうしてもストレスや疲労を溜めざるをえません。周りの方の協力も必要ですが、あなたは人に頼る事ができていますでしょうか。

身体の芯から疲れが溜まってしまっていますので、トリガ-ポイントセラピ-で深部の筋肉をゆるめます。

そうする事によって血流が改善され回復能力が高まるようにします。

身体と心は密接な関係にありますので、疲れをとり血流を改善することで感情や神経に良い影響を与えてくれます。

あなたが自分の身体を大切にしていけるように、サポ-ト致します。

 

 

M.M様

みなさんの声

「最近編み物ばかりして首・肩がガチガチでしたが、施術を受けて、スーッと楽になりました。

背骨の付け根の筋肉やふくらはぎが硬くなっていることを指摘して頂き、なるほどと納得しました。

院長が優しく話しやすく、また、院内も明るく清潔感がありました。

S.H様

皆さんの声2

腰痛と首の痛みでお世話になっています。

受けた後、痛みが楽になるだけでなく、体に負担のかかりにくい姿勢や、自分でできる体操なども教えて頂けるので助かっています。

院長先生も優しく誠実なお人柄で「そら」に来るといつもほっとします。

これからも宜しくお願いします。

 

 

みなさまのお声を励みによりよい施術や環境作りができるように努めていきます、ご意見ご要望等ありましたらいつでもお話し下さい。

トリガーポイント

トリガーポイントって何?

トリガーポイントは、「痛みの引き金点」という意味で、痛みの原因となる部分のことです。毎日、仕事や家事・育児等で、同じ姿勢や、同じ動作を続けていると、筋肉の同じ箇所に負担がかかり、疲労して硬くなってきます。この筋肉の硬く縮み硬結してしまった部分がトリガーポイントです。

顎や側頭部への関連痛

顎や側頭部の圧痛点

腕の関連痛

首から腕への繋がり

足の外側への痛みや痺れ

股関節から足への関係

×がトリガ-ポイント・赤色が濃い所ほど関連痛がでます。

トリガーポイントは生活習慣による、慢性的な筋肉の疲労やストレス、損傷等によって発生します。

このトリガーポイントは、さらに別の場所に痛み、しびれ、違和感を起こします、これを「関連痛」といいます。

そして、この関連痛が、周囲に「新たな」トリガーポイントを発生させます。

血行不良の元

トリガーポイントが発生すると、痛みの信号が脊髄に伝達され、自律神経の内、緊張させる交感神経を刺激させます。

自律神経が緊張し⇒筋肉が硬くなり⇒血液が流れず⇒痛みが増強する という連鎖ができます。「悪循環」

この悪循環に陥ってしまった筋肉は、酸素不足、栄養不足で、さらに硬く縮んでいき、柔軟性もなくなってしまいます。結果本来の力が出せなくなり、筋力低下を起こし体のバランスが崩れ、背骨や骨盤等のゆがみの原因にもなります。

そして、腰痛や肩こり・背中の痛み・首の痛みといった症状となって表れます。

さらに、周囲に同じ悪循環が起こりはじめ、痛みの症状が拡がっていきます。

 そら整体院では、関節のストレッチとトリガ-ポイントセラピ-によって、トリガーポイントを解除していきます。

トリガ-ポイントセラピ-は、母指や肘等でトリガーポイントを押圧して、虚血状態を作り、圧を開放した後のリバウンドを利用して、トリガーポイントへ効果的に血流を促す療法です。

血流を改善し、筋肉の柔軟性を回復させることによって、関連痛による痛みが緩和し、交感神経の興奮を抑制し、副交感神経の働きによって、血管が拡張し血流が改善され、痛みが緩和するという「好循環」に体質を改善していきます。

血液の流れを良くする⇒痛みが和らぐ⇒自律神経がリラックス⇒筋肉の緊張がゆるみ⇒血行が良くなる・・・の好循環

トリガーポイントに圧を加えると、普段感じていた辛い痛みが、押されている間だけ再現されることもあります。

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