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そら整体院のブログです。

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子育てや家事で手首や膝を痛める

顔が痛い、顎の力み、歯の噛みしめ

とっさの動きで痛める、予測できると痛めない

人は座っているだけでも力が入る

血液の役割

顔がぴきぴき、顎の力み、歯の噛みしめ

顎関節症や噛みしめすぎて顔の周りや側頭部等が痛くなる方も多々おられると思います。

顎に力が入る原因はスポーツ等で喰いしばってしまう方もおりますが、基本的には姿勢から顎に力が入る原因が始まります。

はじまりは姿勢からです。

頭が体より前にいっているとそれだけで顎に力が入りやすくなります、頭の重さを支える為に首や肩にも力が入ってきます。

長期間それが続きますと首の後ろ側の筋肉が短くなり、首の前側の筋肉は妙に太くなる事もあります。

顔を前に出して顎が上がるような形、ここまで来ますと慢性的に顎に力が入り続く形になります。

顔中に力が入り血行が悪くなって顎や頭、顔の筋肉が酸欠、栄養不足になり痛みを発するようになります。

長年かけてそうなる事もありますし過度のストレス等によって短期間でなる場合もありますが、かなり根深いクセとなってしまう事が多いです。

偏頭痛とも無関係ではなく改善の仕方としては近い物があります。

しっかり改善する為には首や肩、顎の筋肉を柔らかくし姿勢に気をつけ動かす事も忘れずに日々を過ごすことが大事です。

クセを治すというのは日々の心がけも大事ですが、自力だけで出来る方は少ないと思います。

そういう時には是非ご相談下さい。

子育てや家事で手首や膝を痛める

子育てや家事で手首や膝を痛めてしまう方が、最近特に多い感じがしますのでそれについて書きたいと思います。

まずは手首ですが、使い方として手首を曲げて使う事で痛めやすくなります。

抱っこや抱える動きは実は手首にかなり負担がかかります、その時に手首を曲げて使うとどうしても痛めやすくなります。

慣れないとやりづらいですが手首をまっすぐのまま動作ができると手首の負担を減らす事ができますのでお試しください。

皿を洗う時やフライパンを使う時も同じことが言えます。

続いて膝ですが、どうしても前かがみで何かを行う事が増えますが足の指先に力が入ると膝の負担が増えます、そして指先に重心がかかったまま捻ると簡単に痛めてしまう事があります。

注意する点としてはなるべく踵に体重を残したまま動作を行う事です、そうすると膝上に力が入りにくくなりますので痛めづらくなります。

掃除をする時にもご注意を。

わざと曲げて意識して運動させたり動かしたりする事は痛めないための予防になります、しかし無意識でやってしまうと痛める原因になります。

なんとか時間がある時に予防をし、ふと無意識になってしまった時でも痛めづらい身体作りを普段から行う事が大事です。

田端~富士山1825mゲート→大月~輪行

こんにちは白倉です。

先日一度は行ってみたいと思っていました富士山に行ってきました。

複数自転車でも登れる道路があるそうですが今回選びましたのは1825mゲートへと続く道です。

選んだ理由としましては車がほとんど通らず一番安全なルートなのではと思い行ってみました。

途中の道のりも紹介しつつ書いていきたいと思います。

まずは田端から出発し437号(不忍通り)を目白方面へ、突き当り8号(目白通り)を右(西へ)440号(新青梅街道)に変わります、真っ直ぐ行き井草4丁目の信号を左側へ439号(千川通り)

突き当り左に線路がありますので渡りすぐ右へ(千川通り)

突き当り4号(青梅街道)を右へ、少し進み東伏見4丁目の信号を左へ12号(武蔵境通り)を左へずーっとまっすぐ調布を通り多摩川にでます。

多摩川サイクリングロードを上流に向かい、宇部コンクリート工業が横の四谷橋を対岸に渡ります。

対岸に渡りましたら多摩川サイクリングロードをまた上流へ、右手に玉川橋という小さな橋がありますので渡り右へ行くとまた上流に向かう浅川サイクリングロード?にでれます、そしてどんどん上流へ

ずっといくと平山城址公園駅近くの橋にでますので右折し橋を渡ります、真っ直ぐ行くと突き当り東平山3丁目の信号を左折。

真っ直ぐいくと中央本線の踏切を渡ります、渡って少しすると左に曲がれる所がありますので左折、真っ直ぐ突き当りを右折、真っ直ぐY字の道を左へ。

突き当り「ふじ店」を左へすぐ右

真っ直ぐいくと浅川横の道にでますので真っ直ぐ少しすると左側に浅川脇のサイクリングロードのような道がありますので、そちらに行き上流へ、すると大和田橋20号(甲州街道)にでれますので左折し相模湖、大月方面に向かいます。

明神町の信号はそのまま20号へとはいけませんので、一旦真っ直ぐ行き信号を右折すると20号に戻れます。

真っ直ぐ行き追分の信号を左へ 小さく高尾、大月方面と看板があります。

あとはずっと標識に従い20号を行きますと相模湖(ここまで約65km)を通り大月にいけます。

大月手前で20号が別れ↑富士吉田と→大月市街となりますので大月市街へ(ここまで100km)

富士吉田に行くと長いトンネルに入ってしまいます。

大月駅を越え、今度は富士吉田方面(139号)へ富士急大月線と並ぶ道です。

ここからかなり道が悪くなります、ガタガタしますそしてずっと登りです。

富士宮へ向かって行きます。

突き当りを右へ138号

ロイヤルホストを越えて少しいくと左側にローソンがあります、そして富士北麓公園の看板もありますので公園へ(ここまで130km)

 

 

 

 

 

 

 

真っ直ぐ行くと左へ行く道以外は砂利の中の茶屋に行けます、左から登って行くと1825mゲートに出ます。(ここから11km)

 

 

 

 

 

 

 

行ってみての感想

・139号のガタガタが自分的にはきついです
・麓に着くころには足がイカン事になってました。

・1825mゲートへの道は良かったのですが途中100mほどコンクリートが剥され砂利の所は歩きました、ここがしんどい。

・景色あんまりみえません、少し見えるところも曇ってて上も下も見えませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

道志みちから来た方がストレスないのでしょうか?通ったことがありません^^;

総距離192km 総標高2790m 帰りの電車賃1490円 97分御茶ノ水 大月→東京行

良い筋肉作りのコツ

良い筋肉とは硬い筋肉・・・ではないです、では柔らかい筋肉・・・というだけでもなく柔らかくてバネのある筋肉です。

筋肉は負荷をかける事により顕微損傷を起こし、その後回復していく過程で筋繊維がほんの少し太くなっていきます。

回復していく過程で栄養や酸素を取り込めないと硬いだけの筋肉ができてしまいます、見た目には筋肉があるように見えますが日常では役に立ちにくい事が多いです。

栄養や酸素を多く取りこめると柔らかい筋肉になっていきます、しかし同じ負荷ばかりだったり、伸び縮みの範囲が一定ですとある程度で壁ができバネのある筋肉にはなりづらい感じが出てきます。

ですのでせっかくでしたら同じことばかりするのではなく、週や月単位でメニューを変えていく事をしてあげるともっと良い身体作りができますのでお試しください。

ちょうど良い気候の時は運動しやすいですね、個人的に23℃が一番好きです。

(はじめは慣れない事をすると今までのバランスが崩れますが、それを良いと捉えられるか悪いと捉えるかです。)

体に良い運動とは