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そら整体院のブログです。

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お勧めの整体院 地域のお店

卒業した学院         ・田端のお店

大川カイロプラクティック
(学院長 大川泰D・C)


お薦めの治療院です。

東京
新田カイロ整体院(修行させて頂いた院です)

小岩カイロプラクティック院(女性院長による女性のための整体)

整体ラテラル(同期で共に修行しました峯木院長)

富士見台カイロプラクティックセンター(学院の講師をされていました)

北千住西口整体院(西口から5分、下園院長)

ぷらむ整体院(府中市晴見町)

等々力整体院(等々力駅から5分、及川院長)

しまもと整体院(TFCCの専門・手首小指側の痛み)

雪谷整体院(大田区)東急池上線雪が谷大塚徒歩2分

国立整体院(国立駅南口から徒歩2分)

新小岩整体院(総武線新小岩から徒歩5分)

錦糸町北口整体院(錦糸町より徒歩4分オレンジの富士山が目印)

経堂整体院(経堂駅より徒歩2分北口からすずらん通りへ)

新中野整体院
(新中野から徒歩2分)
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神奈川
【整体】鶴見カイロプラクティック院(学院生の時よく一緒に練習させて頂きました)

オレンジ整体院(平塚駅から徒歩3分)

フェリ-ス(横浜市青葉区)(トコちゃんベルトアドバイザー)

ゆらぎの森整体院(近くであれば送迎もあります)

なかやま整体院(託児所付き)

ふじさわ整体院(藤沢駅より徒歩3分)

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埼玉
ほしのカイロプラクティック(共に修行しました星野院長)

北浦和すずき整体院(共に修行しました鈴木院長)

 

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石川
加茂整形外科医院
トリガ-ポイントについて詳しく知りたい方へ。

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愛媛

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北海道
くしびきカイロプラクティック ていね整体院。(北海道の健康を守る)

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田端のお店

伽羅
厳選された食材を使った、美味しい家庭料理とお酒のお店

源氏
創業80年の老舗うなぎ店

エステート・カミオカ
地域の不動産屋さん
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年末は体を痛める事が多い

もうすぐ年末、体を痛める方が増える時期です。

大掃除等で普段あまり使われていない筋肉を使おうとすると、筋肉が固まっていて肉離れを起こしたり思わぬ怪我に繋がる事もあります。

怪我の予防には固まっている筋肉をこれから使うよと体操で刺激してあげたり、整体等で体を緩めておいたり、お風呂に入って体を温めてから動くと怪我をしづらくなります。

痛めやすい部分としては1番は

腰、重い物を運んだり屈みながら作業をしていて姿勢を変えようとした時です。

他には腕や肩、力んで無理をしすぎると首が寝違えを起こす事もあります。

物を磨く時には手首、狭い所で手をのばして脇腹。

姿勢の変化、力みすぎにご注意を。

ストレッチと体操、ストレッチは筋肉を最大限に伸ばし続ける事になるので痛めやすい面がありますので慣れていない方は体操をお勧めいたします。

違和感を感じた時は

無理に伸ばすとより悪くなる事が多いので、まずは冷やして様子を見たり専門の場所にいきましょう、痛めてからよりその前の準備が大事です。

 

人は座って居るだけでも力が入る

当院にはじめていらした方は

足に疲れを感じてない方が多い

ですが、少し押すとびっくりするぐらい硬くなっていることがわかるそうです。

お仕事等で忙しくない時期でも座ってパソコンをしたり、見ていて気が付くと前傾になっている事はありませんか?

前傾になるという事は前に倒れようとする身体を常に足で支え続けていることになります、その状態では足に力が入り続ける事になり足がむくんだり血行が悪くなり全身の疲れが取れづらくなったりもします。

ただ、それだけ力を入れて踏ん張っていても感覚としてあまり力が入ってると感じる事はありませんし感じれる方もあまりおりません、長い時間をかけて力んでいると力が入ってる事が当たり前になってしまうからです。

力みこそがコリとなるものである

そして日常を苦しめるものとなるものです。

肩こりの方は無意識で肩に力が入っていたり、顎、背中、腕、腰、知らず知らず余計な力が入っています。

では、そんな力は抜いてしまえばいいのでは?となりますが、先ほど述べましたようにコリが無くならない方はそれが当たり前になってしまい力を抜くという感覚がわからなくなっています。

施術で感覚がわからなくなっている部分を刺激して感覚を取り戻したり、効果的な運動を丁寧に長期に渡り続ける事で感覚を磨いたり、わかるようになればふっと緩まる事ができるようになります。

力みづらい姿勢をとれるようにするのも効果的

筋肉や血流の反応の仕方やバランスのとり方、食事が体に及ぼす効果等もある程度わかるようにしておくのも良いと思います(広く浅く)

運動は理想的には週に4回1時間ずつは行えた方が良いと思いますが、なかなか現代では難しい所が多いと思います、時間の無い中、少しでもなるべく効率的に丁寧に楽しくできる運動を趣味として見つける事も長い目で良い身体でいるには必要な事だと私は考えております。

良くなるまで動かさない方がいい?

手や腰や肩、人の身体は筋肉と骨と血液でほぼ出来ています。

痛めた所、痛めやすい所の筋肉は硬く動かしづらいので動かさない方がいい、動かすと痛みや張りがある。

痛いから動かしたくない、動かさないように固めて安静にする・・・

それは体にとって逆効果になる事も多いです。

硬くても動かせる範囲で動かさなければ動きやすくはなりづらいです、痛くなくなったら動かそうではいざ動かす時に可動域が狭まっておりすぐまた痛くなる事が多いです「ぎっくり腰はクセになりやすい等」

痛い時に負担が少ない動きや無理に捻らない動作、力の加減を学ぶ事も大事です。

加減が大事になりますが動かせれる範囲で動かし、一日の中でも同じ動作ばかりせず、無理しない程度には苦手な動きにも取り組んで痛みを繰り返さない身体作りを行えると良いと思います。

得意な事や好きな事はやりやすいです

苦手な事や意識して体をコントロールするのは難しく面倒な事です。

ですが体にとってはどちらも大事な事で長持ちする体の為には極端にどちらかをするよりも、バランス良くどちらも出来た方が良いです。

そのお手伝いもできるよう日々精進しております。

【田端・千駄木・本駒込の整体マッサージ】そら整体院

良くならない慢性、急性の肩こりや腰痛、膝の痛みご相談ください。

東京都北区田端2-1-21 1階

03-5842-1082

とっさの動きで痛める、予測できると痛めない

昨日質問がありましたのでブログにも書いておきたいと思います。

同じに見える動き体操やストレッチをしてる時に痛めそうな動きをしても平気なのですが・・・

とっさの動きの時は痛めてしまうのは何故でしょうか?

これは使う筋肉を意識しているときはどの程度負荷がかかるか予想予測出来るため最低限にしか力まず、無意識の時には必要以上の力が加わってしまうからです。

これからこの動きをするよ~~としている時には最初は予想できる安全な範囲で動かそうとします、気持ちいいからとさらに伸ばそうとするとその範囲を超えて痛めてしまう場合もあります。

突発的な動きですととりあえず体が硬直します、硬直したまま捻ったりするとすぐに痛めてしまいます。

手を持ってもらいこれからこの手をひっぱります、と宣言してから引っ張ってもそうそう怪我はしませんが、なにも言わず引っ張ると脱臼する事もあります。

動きの予想ができますとこれをしたらここを痛める可能性がある、逆にここまでなら大丈夫だろうという感覚が生まれると思います。

競技者の方は予想出来てもやるしかない!・・という事もあると思いますが。

予想予測は怪我の防止になる

交通安全にも関係する所ですね、何かをはじめようという時にはあらかじめ予想予測をしてから行うと痛める可能性が減ると思います。

痛めて覚える! うーんそれもいいのかもしれません!