変形性膝関節症の予防と診断されてからの早めのケア

こんにちは、そら整体院の白倉です。

本日は膝の変形性関節症のお話を少しさせて頂ければと思います。

膝に痛みを覚え、整形外科を受診すると膝が変形してます、軟骨がすり減っています・・・と診断される事が多々あると思います。

それは痛めたからそうなったのではなく、そうなったから痛くなったという事になります。(痛みの原因はそれだけではない事が多々あります)

ではなぜそういう状態になったのかというと、加齢と言われる事が多いと思います、ですが90歳以上の方でも痛くない人もいるのです。

問題は日々の生活習慣、歩き方や身体の使い方が膝を痛める形に知らず知らずなっていてそれが時間をかけて表に出てきたものであると私は考えています。

若くとも膝の痛い方はたくさんいますし、見た目で膝を痛くする歩き方になっている方もいます。

ではどうすれば痛めないように歩けるかといいますと、人それぞれ感覚が違う事もあり文章ではとても伝える事ができません。

それでも私の感覚で言わせて頂けるなら、膝下だけでは歩かない、膝と足(爪先)は同じ向きで前に出す、膝で衝撃を吸収せず次の一歩にそのエネルギーを送り出す、膝を柔らかくするために直進以外の動きも時々はする・・・という感じになります。

これは歩くだけではなく走ったり自転車であったりしても同じような感覚だと思います。

その辺りを自然と出来るようになりますと将来の膝の不安はかなり解消されるのではないでしょうか、そして、すでに痛くなってしまった方も歩き方を変えたり、大腿部の筋肉に柔軟性をつける事で痛みなく歩けるようになった方も当院にはいらっしゃいます。
むずかしい事ではありますが、毎日の事ですので一度身につければ忘れてしまう事はそうそうない物です、90歳以上の方で100mを走る超人のような方達もおります、その半分50mは走れるようにしておきたいですね(と自分に言い聞かせてます)

膝の痛みでお悩みの方へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください