それなりに鍛えておくと良い筋肉

こんにちは、白倉です。

今日は鍛えておくと良い筋肉について少しお話させて頂きたいと思います。

筋肉は生活習慣に応じた必要量しか維持されません、デスクワーク等ほとんど動きのない生活ではどんどん弱っていってしまいます。

そうなるといつもと違う事を行い多めの負荷がかかると身体を痛めやすくなってしまいます、ちょっとした坂道を下るだけで膝を痛める事もありますし物を持ち上げようとする時にぎっくり腰になる事もあります。

身体は鍛えすぎても良くない事もあるのですが、ふとしたことで痛めない程度にはしておいた方が良いと思います。

これをやっておけば大丈夫・・・・というわけではありませんがこのくらいはやっておいた方が良いものを紹介させて頂きたいと思います。

少しやっておいた方が良い5つの筋トレ

・スクワット(臀筋、大腿)

・かかと上げ(ふくらはぎ)

・腹筋

・ぶら下がり(背筋、肩)

・首を左右に倒す

1分ずつ行っても5分で終ります。

筋トレは「こなす」のが目的ではありません、怪我をしないように使うべき筋肉を意識して自分の意思で動かせるようにする事が大事です。

身体を痛めず毎日を楽しく過ごせますように(^^)

体に良い運動とは

少しややこしいお話しです、世の中には身体に良いと言われる運動が多々あります、ですがどの運動にも足るもの足りぬものがあるものです。

1つの運動の技術を上げるためには1つの事を長くやらなければいけない場合もあります、ですが体に良い運動という点では1つの運動だけでは使い切れない筋肉や関節がでてきます。

柔軟性を高める運動では筋力が足りなくなり、筋力を高めるだけでは柔軟性が足りなくなる。

心臓や肺も相当に使いすぎるとポンプが強くなりすぎますが、ある程度は使わないといけません。

徹底的に鍛えた身体は痛みに強くなったり回復力が高くなりますが、ゆっくりと通常状態に戻して行かないと不具合を起こすこともあります。

あまり身体を使ってないと痛みに弱くなったり、動けなくなります。

身体に良い運動とは強度が強すぎず弱すぎず同じ動きだけをせず、様々な動きをとりいれたものです。

簡単なようでとても難しいですね、ですが専門のアスリートの方でもそれをとりいれるとさらにパフォーマンスは向上されるものです。

よい筋肉作りのコツ

顎の筋肉の歪みと歯の健康

こんにちは、白倉です。

今日は顎の筋肉と歯についてのお話を少しさせて頂きたいと思います。

身体の健康を保つためには歯の健康も大事になります、人の身体は摂取した栄養によって作られますそして栄養は大概口から食べた物から得ています。

歯を健康に保つにはブラッシングやデンタル用品でのケアはすごく重要です、重要ですがその前にまず身体の機能として唾液がちゃんと分泌され不足しない状態にしておく事も重要です。

顎の周りには多数の唾液腺がありますが顎の筋肉が硬くなり、歪みが起こると唾液の分泌がしづらくなり一日1.5リットルほど分泌されていると言われている唾液が出なくなり不足する場合があります。

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そうなると消化器系の内臓の負担を増やしてしまったり、口内の洗浄力が弱くなったりします。

当然虫歯や歯周病にもなりやすくなりますし、内臓系の病気にもなりやすくなります。

なので顎の筋肉を柔らかくさらには強くしておくことは歯の健康と身体の健康を保つためには大変重要な事なのです。

 

顎を元気にしつつ歯医者さんでもメンテナンスケアをしっかりして元気な歯でいられるようにしましょう。

 

 

硬くなった筋肉は

ガチガチに硬くなった筋肉はストレッチをしても伸びません、動かす体操や『ほぐす』等してからストレッチを行いましょう。

しっかりストレッチしたのに少し動いたら痛めてしまった・・・・それにはそういうワケがあります。

 

梅雨時期のぎっくり腰

こんにちは、白倉です。

もうすぐ梅雨入りしますね、梅雨は1年で一番ぎっくり腰になる方が多い時期と言われております。

多湿の環境や気温の上下によって肉体的にも精神的にもストレスがかかることにより、疲れやすく体の柔軟性が低下してしまうからだと思います。

ぎっくり腰にならない為には身体の柔軟性を落とさないことも大切ですが、痛みづらい動きをしてあげるのも大事です。

そこで一つ、椅子から立ち上がる時に腰を痛める事も多いので立ち上がり方をお教えしたいと思います。

まず勢いをつけて立ち上がらない事、体の軸が前後に大きく揺さぶられ痛める事が多いです!

そして、まっすぐ座っている状態から片足を横に開き、横を向きながら立ち上がってあげると軸が前後左右ではなく中心を保ったまま円の動きで立ち上がれるので腰への負担を減らす事が出来ます!

ちょっとわかりづらくてすいませんが、負担の少ない椅子からの立ち上がり方でした^^

ウォーキングのコツ

段々と暖かい日が増えてきました、体も動きやすくなり運動をするにも良い時期になりますね。

そこでウォーキングのこつを一つ!

それは荷物を持たずに手を振って歩く事です、荷物を持つと身体が傾き重心が崩れさらに手が振れなくなります。

しっかりとしたウォーキングで身体作りを!!

粘膜を強くする食べ物

エアコンや空気の乾燥で鼻や喉の粘膜が弱ったり傷んだりする時期、インフルエンザや風邪も流行しやすくなります。

予防のためには粘膜を強くしておくのも一つの手です、血行をよくしておくのももちろんですが食べ物にも効果がある物があります。

・ヨーグルト

・納豆

・オクラ

・山芋・・・等々

乳酸菌やネバネバしたものが良いですね、メカブが自分的にはお薦めです(^^)

 

ふくらはぎ

上半身で血液を流す大きな器官は心臓、下半身では『ふくらはぎ』

になります。

ふくらはぎの柔軟性が失われると、下から上への血液を運ぶ力が

弱くなり『疲れがとれなくなったり、不眠、高血圧、痛風、内臓の働き

が弱くなる』等に繋がりますのでいつまでも元気なふくらはぎでいま
しょう。

ウォーキング

ウォーキング・ただ歩くだけと思えばそうではなく、身体に良い運動
にする為には気を付けないといけない事が多々あります。

その一つとして荷物と方の動きの関係があります。

歩くときに荷物を持ち歩く方も沢山いらっしゃると思いますが、かなり
軽い荷物でも持った方の手や肩の動きが制限されてしまいます。

荷物を斜め掛けにしても掛けられた方の肩は動かなくなります。

肩や腕が動かなくなる分上半身に無理な力がかかってしまう所が
出来る上に、骨盤の動きも偏りが出てしまいます。

つまり荷物を持ってウォーキングを2時間するより、荷物を持たずに
40分でもウォーキングした方が身体には良い・・・という事です。

歩くと腰や膝が痛くなる

重心の崩れた歩き方

せっかく健康の為に歩いてるのになぜか歩いてる途中や、歩き終わった後に腰や膝がいたくなってしまう、こんな経験はございますか。

歩く事は確かに身体には良い事です、筋肉の低下を防ぐためにも必要な事なのですが、綺麗に歩けているかどうかという問題があります。

・腰が反ってないか

・前に上半身が突っ込んでいないか

・右に左に重心がぶれていないか

・足を引きずっていないか

こういった部分が綺麗にできていないと身体の為に良い事のはずなのに逆に身体を痛めてしまう事もあるのです。

早く歩く必要はありません、上記に気を付け丁寧に歩けるように心がけましょう。

腰が反って歩くと腹筋が使われず腰に負担がかかり腰痛になってしまいます、前に突っ込んだ歩き方は膝の負担を大きくしますし外内反母趾になりやすくなります。

右左に重心がぶれるという事は体幹が使われず股関節に負担がかかりますし、足を引きずるように歩くと太腿の筋肉が使われてないという事になります。