慢性疲労、猫背

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猫背、背部痛は画像をクリック

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いくら休んでも疲れがとれない

長く続く疲労感体のだるさ・重み、頭痛や目のかすみなどといった症状、溜まった疲れに悩まされていませんか?
毎日、仕事や家事・育児等で、同じ姿勢や、同じ動作を続けていると、筋肉の同じ箇所に負担がかかり、疲労して硬くなってきます。
睡眠不足や夏バテ、運動不足、強い冷暖房、人間関係の問題、といった身体の疲れや心のストレスも同じく体に蓄積され、心や体に影響をだしてきます。
日々のちょっとした休憩や睡眠で回復できればよいのですが、身体の深部の筋肉まで疲労が蓄積され慢性疲労となってくると、休養だけでは回復できなくなってきてしまいます
こういった原因不明の疲労が長期間感じられると、慢性疲労症候群として医師に診断されることもあります。
仕事や生活を長く続けるにはどうしても疲労を溜めざるをえません。

当院では・・・筋肉や関節が硬く血行不良になり、老廃物を流したり栄養や酸素を運んで細胞を修復する能力が弱まっていますので、トリガ-ポイントセラピ-で深部の筋肉をゆるめ、筋肉や関節を動かしやすくする事によって血流が改善され回復能力が高まるようにします。良い循環が続くと慢性疲労を回復させる事が出来ます。

それは質の高い睡眠にも関わってきます、起きて一日がんばれる身体に変えましょう。

安静にしていても良くならない症状には


背中の筋肉で首や頭を支えると

 

猫背

立っている時、座っている時など上体を起こしている時には常に背中の筋肉が使われます。
さらに日常生活で上半身の重心が前側に崩れていると、背中の筋肉がどんどん硬くなり、支える事ができなくなってくるので固まる事で支えようとし、さらに背骨も動きづらくなってきます。
そうなってしまうと血液の流れが悪くなり、老廃物等が溜まってきてしまいますので、何とか血液を流そうと痛みを出して身体に知らせます。

徐々に猫背になっていく

猫背

前傾

長期に渡ると慢性的に背中が固まり肋間筋(肋骨は背骨にも関節しています)の動きも悪くなり呼吸がしづらくなりますし、猫背にもなっていきます。

上半身の重心が前側に崩れていても背中の筋肉に力が残っていれば、猫背にはみえませんが負担は常にかかり続けていますし、固まって支えていた背中の筋肉が弱くなってくると遂には支えきれずに猫背になってきます。
背中の筋肉・そして肩甲骨周りや腰に余裕がなくなると、ふとした事で急激に痛めてしまうこともあります。
仕事中などでも体操やストレッチでこまめに疲労を抜く必要があります。

 

背伸びをすると背中が攣る

猫背を正す

 

背中は強い箇所なので疲労を感じづらい方もいらっしゃいますが、硬くなりきる前の予防としてもお勧めいたします。

すっとした見た目の背中でいましょう。

肩こり・寝違えの関係

肩の筋肉が固まり頭痛を起こす

肩から起こる頭痛

首の筋肉

寝違えはこちらの画像をクリック

頭を支える筋肉

頭を支える肩、首、背中の筋肉


肩こりの原因

噛みしめ、ストレ-トネック、頭の重心が前にずれることで重さを支える首肩の筋肉が硬くなり血流が低下そして疲労物質が流れず留まることで起きやすくなります。(頭の重さは約5kg!)
首の筋肉がこの重さを支え、その首を支えているのが、肩甲骨から上の肩の筋肉なのです。
頭の重さを長時間毎日支え続ける首や肩の筋肉、腕の筋肉ではとても真似できません。
5kgのお米の袋を腕で持ち上げてみると負担がどれだけ大きいかお分かりになると思います。
こうして首や肩周りの筋肉が長期間にわたり硬くなっていると血流が悪くなり、疲労物質がたまり、栄養や酸素が運ばれにくくなったり回復する力が衰えます
(肩回りは通常の生活では動かすことは少なく、多少弱ってきても気づきません。)

その状態が続くとどんどん肩回りの動きが悪くなり、筋肉も弱っていきますので身体をそのままにしておけないと判断した脳が違和感を発します。

首への負担

姿勢で、頭が背骨の中心よりも前に出てしまう「前かがみ姿勢」が慢性化すると、首や肩周囲の筋肉にさらに負担がかかってきます。

首の下部の骨が前傾してくるとストレートネックにもなっていきます。

肩甲骨を動かす筋肉の動きが悪くなると、肩関節の可動範囲が小さくなり、慢性的な肩こりへとつながります。コリがさらに強くなると、トリガ-ポイントができ目の奥疲労感顎関節頭頂部側頭部などを不調にします。

 

当院にいらしゃった方の症状、関係するもの

・肩こりで吐き気がする

・目眩がおさまらない

・五十肩と言われた、肩が上がらない

・歯ぎしりで朝顎もかたい

・腕が痺れたり、感覚が少しおかしい

・何十年も肩こり

・目が異常に疲れる

寝違えとは

寝違え

ぎっくり腰と起きた場所は違えど似たようなものと言ってよいかと思います。

寝ている時(無意識下)、人は起きている時(意識下)よりも強い力を発揮してしまうことがあります。

首に強い力が加わった時に首の柔軟性や強度が負けてしまうと首はぎっくりとしてしまいます、それが寝違えです。

これも二通りあり一つ目は急激に力が加わってなるもの、二つ目は何か変な感じだな~という状態から徐々に痛くなってくるものとあります。

二種類ありますがどちらも首や肩の疲労が関係してきます、その疲労には生活習慣(仕事、姿勢、人間関係、動きの不足)と様々な原因はあると思いますが変えやすい(姿勢、動きの不足)から変え柔軟性と強度をつけれるように(無理はせず)行えると良いと思います。

なった時気を付けた方が良い事

・首に負荷をかけない

・無理に伸ばさない(軽い体操等は良いと思いますが目眩等には注意です)

・1.2日経ったら安静にしない(回復が遅れると共に痛めやすい状態のままになってしまいます)

やると良い事

冷やして温めるを繰り返す(凍傷・火傷に注意)

当院もお力になれるはずです、お悩みでしたら一度ご相談ください。

寒さや冷えでも凝ります

当院では・・・弱り動かなくなってしまった部分はストレッチや体操をしても中々動きません。

頑張って支えている首肩回り、そして首の付け根の筋肉や関節が固まり動かなくなってますので施術で緩めて動きやすくします。しっかりと緩み動きに柔軟性が出来ると血液の流れがスムーズになり回復できるようになるので慢性的な辛さは解消できます。

生活での動き方等、リズムは人それぞれ違いますので、どのような動作、姿勢で重心が崩れるか見極めアドバイスも致します。

重心が整う事で疲れにくくもなります。

腰痛・ぎっくり腰

腰から臀部への影響

腰の筋肉の硬結から臀部への痛み

 

腰から臀部そして足先への影響

腰から臀部そして坐骨神経痛

ぎっくり腰

ぎっくり腰は画像をクリック


腰の不調

日本人の8割が一生に一度は経験するといわれる腰の不調にも様々な原因があります。
最も多いのが筋肉の緊張や疲労によるもので、これには普段の立ち姿勢や仕事中の姿勢や動きなどの生活習慣が深く関わってきます。
腰の反りが強すぎる姿勢、デスクワークや車の運転などで長時間座りっぱなしになる仕事、前かがみでいる時間が長い仕事等。
こうした姿勢や生活習慣は腰の筋肉を硬くして背骨を歪ませ、トリガ-ポイントを作り慢性的に違和感こり、重さを感じるようになります。

上部と下部の腰痛

おおまかにですが上部の腰痛は立ち方で、下部は座り方でなりやすいです。

いわゆる反り腰、で立ってしまう方は腰の下側に無理がかかり下部の腰痛になります。

座る時に前傾で何かを行う方は腰の上側に負担が多くかかり腰痛になります。

人それぞれではありますが、このように腰痛にも種類があり痛まないようにするにはそれぞれに必要な事があるのです。

ぎっくり腰にも2種類ある。

1つ目は腰に急な負荷がかかりグキィっと痛めてしまうもの。

2つ目は何もしてないのにジンジン痛みが増してくるもの。

1つ目のぎっくり腰は腰の筋肉が負荷に耐えきれなくなった時に起こる物、なので腰の筋肉が疲労し柔軟性や強度が足りなくなった時に起こりやすいものです。

2つ目のぎっくり腰は本来腰が硬くなっていても背中やお尻の筋肉がある程度の動きを助けてくれますが、それも出来なくなってしまった状態で少しだけ腰を動かした時になってしまうもの、寝返りでもなってしまうほどに腰、背中、お尻の柔軟性がなくなったときに起こります。

1つ目の方は背中やお尻にはまだ余裕がある場合もあり回復は早めですが「魔女の1撃」と言われるほど急激な痛みが起こります、2つ目は回復は遅めで何か腰がおかしいなと感じた時から徐々に痛みが増していきます。

痛み方は違いますが根本的な原因として背中、腰、お尻の筋肉が硬く弱ってしまっています。

腰を挟む上下の筋肉、腰に負担がかかった時に痛めないように助けてくれる筋肉でもあ背中とお尻をしっかりと柔らかくすれば血流が良くなり修復され、痛みも引きやすくなります。

硬いままでも時間をかければ少しずつ良くはなりますが、そうならないように身体をメンテナンスしておくのも大事な事だと思います。

なった時に注意する事

・前かがみになるなど腰に負荷がかかる動作を避ける

・弱ったままの筋肉で無理なストレッチをしない(余計痛める場合があります)負荷の少ない体操なら良い効果を得られます。

・何日も安静にしない(血流が悪いと回復にすごく時間がかかる場合があります)

身体(月)の要 弱らせず、毎日元気に動けますように。

さらに梅雨は1年で一番ぎっくり腰になる方が多い時期と言われております。

多湿の環境や気温の上下によって肉体的にも精神的にもストレスがかかることにより、疲れやすく体の柔軟性が低下してしまうからだと思います。

ぎっくり腰にならない為には身体の柔軟性を落とさないことも大切ですが、痛みづらい動きをしてあげるのも大事です。

負荷を減らす動き方

椅子から立ち上がる時に腰を痛める事も多いので立ち上がり方をお教えしたいと思います。

まず勢いをつけて立ち上がらない事、体の軸が前後に大きく揺さぶられ痛める事が多いです!

そして、まっすぐ座っている状態から両足を横に開き、まっすぐに上に立ち上がる、または上半身は横を向き足を前後の状態にして立ち上がってあげると軸が前後左右ではなく中心を保ったまま立ち上がれるので腰への負担を減らす事が出来ます!

椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニア椎骨(背骨を構成する一つ一つの骨)と椎骨の間のクッションの役割をする椎間板が、重い物を持ち上げたり、くしゃみなどの衝撃が加わった時に後方に飛び出て、神経を圧迫するものです。

しかしヘルニアがあっても必ず腰に違和感がでたり不調になったりするわけではありません。

腰の原因として言われることが多くありますが、実は関係ない事の方が多くジンジンする感覚も血流不足で起きる方が圧倒的に多いです。

排尿障害や足腰に全く力が入らない場合に手術する事はありますが、手術しても変化せず悪化する可能性もあり手術を進められることは現在では余程の事がないかぎりありません。

飛び出したヘルニアも数ヶ月程で自然消失します。

なので何年も影響がある場合はその時出来た筋肉の歪みが原因になる事が大半です。

変形性脊椎症

椎間板は、加齢により徐々に水分を失って薄くつぶれていきます。

クッションを失った椎骨同士はぶつかって磨耗し、骨棘というトゲができることがあります。背骨は不安定になるので周りの筋肉や神経に負担が増し、腰の不調が起こります。

脊椎分離症

10代に多く、激しいスポーツなどで、椎骨の後方の突起が骨折してしまうことをいいます。

スポーツを中止しコルセットで固定することで、骨が癒合することもありますが、そうでない場合でも、背骨は強い靭帯に守られている為、日常生活には支障がないことも多いです。

ただし背骨は不安定になるので筋疲労で腰の不調が起こりやすくなります。

脊椎すべり症

脊椎分離症や、椎間板が薄くなり靭帯が緩むことによって、椎骨が前方にすべることをいいます。

脊柱管狭窄症

変形性脊椎症やすべり症などによって、椎骨の中の脊髄神経の通り道である脊柱管が狭くなり、脊髄を圧迫することで起こります。

腰の反りが無い方に多く見受けられます。

歩いているうちに腰や足が痛んだりしびれたりして歩けなくなり、しゃがんで休むとまた歩けるようになる、間欠跛行がおこります。

内臓の病気によるものは、安静にしていても調子がわるい。動きに関係なく違和感がある。くるしくなり目が覚める。ということがあります。

ですがこれもトリガ-ポイントが原因である事があります。

座りっぱなしの仕事や、毎日同じ動作ばかりになって筋肉の柔軟性や強さが損なわれてくるのが根本的な原因と思われます。

 

 

当院では・・・どの症状でも周囲にある筋肉が関連してきます。

動きの不足や過度の負荷がかかり続けることで血流が悪くなり疲労物質が流れず留まることで強いコリを作りだし「様々な腰関係の不具合を起こしやすくなりますので、施術により筋肉や血流の状態を良くする事で予防にもなります。

腰痛は生活習慣、姿勢や立ち方のクセが長く積み重なっての結果です。

とりあえず楽になればいい・・・ではその後さらに積み重ねていく事になります。

腰は非常に重要な部位ですので(要という字が使われるくらい)元気な状態にしておきましょう。

 

 

手の痺れ・重だるさ

前腕の筋肉から手首への影響

腕の筋肉が手首の痛みを起こす

 

首の筋肉から腕への影響

首から腕への痛みの流れ


手の痛みや痺れ

手や腕にしびれがでると頚椎の椎間板ヘルニア等がシビレの原因と言われることが多いです、しかしそれだけが原因というわけではなく肩や首にできたトリガ-ポイントが原因となっている場合も多いです。
首や肩の筋肉が硬くなり血液の流れが悪くなると神経や筋肉が正常に働けなくなります。
そうなると痺れや痛み、重だるい感じ等が起きます。
極端にいうと腕を枕にして寝てしまった時になる感覚、より弱いですが持続的にしびれが起きます。
そして、首の筋肉が硬くなりすぎると近くにある腕の血管を圧迫してしまいます。それによりしびれや違和感がさらに起きやすくなります。
手が上がらなくなったり握力が低下もします。

当院では・・・首まわりの筋肉や関節をしっかりと緩め血液が流れやすい状態にします。

流れが良い状態でいると細胞が回復します、さらにストレッチや身体の使い方で予防する事もできます。

姿勢もかなり重要になりますのでしっかりとお教えいたします。

しっかり手を使っていろいろ楽しめるようにしましょう。

 

 

自律神経失調症、目眩

首の筋肉からの頭痛

過緊張からの頭痛

目の周りへ影響する筋肉

目眩、メニエールは画像をクリック

首の筋肉から腕への影響

首の過緊張からの腕の痺れや痛み

無意識に働いてくれる自律神経

自律神経の失調は、交感神経副交感神経の2つから成り立つ自律神経のバランスが崩れた場合に起こります。体がだるい・疲れやすい・ひどくなると吐き気やめまいがし、様々な箇所にトリガ-ポイントができてしまいます。

体がだるい・すぐに疲れる・肩の力が抜けない・吐き気や目眩までするのに病院では「悪いところ」が見付からない。

そんな時は自律神経のバランスが崩れているのかもしれません。

自律神経とは、自分で意識して調整したり動かしたり出来ない機能を調節している神経です。

睡眠、食べ物の消化、体温の調節、血圧等様々なものの調節を自律神経が行なっています。

2種類の異なった働き

体を活動的にする交感神経と体を安静化する副交感神経の二つのバランスによって成り立っています。

この二つの神経バランスがうまくとれなくなると、体には様々な不調が起こるようになります。

例えば、頭痛、耳鳴り、口の乾き、めまい、立ちくらみ、のぼせ、その他、足の冷え、足の痛み、筋肉の痛みや関節の痛み、不眠症などが挙げられます。

自律神経のバランスが崩れる原因としては、過度のストレス・疲労・や不規則な生活リズム、環境の変化、ホルモンバランスの乱れなど、様々なものが関係してきます。

 自律神経失調と姿勢の問題

 

メニエール

メニエール病は内リンパ水腫「内耳のリンパ液の流れが悪くなって貯まりすぎ、膨らんでしまった状態」です。原因は様々あると思われますがストレス・睡眠不足・疲労・気圧の変化・几帳面な性格な方がなりやすいと考えられています。

内耳は2つの大切な器官があり音を聞く為に必要なリンパ液の詰まっている蝸牛と、平衡機能を司る三半規管です。

この2つのどちらかまたは両方ともにリンパ液の流れが悪くなって貯まりすぎる事によって異なった症状がでます。

蝸牛の流れが悪くなると、目眩はあまり感じなく耳の聞こえが悪くなります。

三半規管の方ですと目眩を感じます。

目眩も回転するほど感じる激しいものから、フワフワした感じ」のものまで様々です。

目眩の持続時間は10分程度~数時間程度であることが多く、短時間の場合は別のものである可能性が高い事が多いです。

3種のめまいについて

1.回転性めまい

回転性めまいはその名のとおり自分または周囲がぐるぐる回って見えます、吐き気やおう吐する事もあります。

2.浮動性めまい

ふわふわした感じから姿勢を保つことが難しくなり顔や手が痺れる事があります。

3.立ちくらみのようなめまい

立ち上がった時に目の前が暗くなったりひどくなると気を失ったりします。立ち上がった時に血液が上昇についていけず脳貧血状態になって起きる事が考えられます。

めまいと言っても様々あり時には脳の病気なども隠れている場合がありますまずは病院で受診してみてください、原因がよくわからなかったりいつまでも良くならない場合は血流の悪さが原因のひとつとして考えられます。

血液をサラサラにする薬を飲んでいるだけでは良くならないことが多いです、筋肉や関節を柔らかく柔軟にする事がとても大事です、めまいによって体操などが難しい場合もあります、その時は当院を頼って頂ければと思います。

血流を良くする事によって解決する事が多々あります、出来る範囲でしかしとても辛い場合は忙しい事を言い訳にせずに「一生懸命ではなく」身体にとってほどほどに良い事を実践して頂ければと思います。

当院では・・・自律神経は調整できないと言われてますが自律神経は身体の状態と密接につながっているため、施術で筋肉をゆるめ関節の可動域を大きくする事で自律神経のバランスを良くすることができます。

自律神経のバランスを崩しているときは、「ストレス→筋肉の緊張→血流の低下→体の痛み→ストレス」という悪循環に陥ってしまいます。

この悪循環の輪を断つ為にもまず身体から変えていきましょう。

旬のものを食べるのもとても良い事です、質の良い食事、質の良い身体で健康な毎日を送りましょう。

 


ふくらはぎがつりやすい・足先の痺れ

ふくらはぎの筋肉

ふくらはぎの硬くなりやすい部分


足が攣りやすい

多いものでは運動不足により、ふくらはぎの筋肉が硬くなり血流が悪くなることで疲労物質が流れず留まることで起きやすくなります。
血流が悪くなると筋肉は上手く働けなくなってしまいます。

その状態が続くと足先から心臓への血液の戻りも悪くなり、冷えやしびれが起きやすくなります。

腱や靭帯も徐々に硬くなり切れやすい状態になりますので、こまめに軽くストレッチや体操などでふくらはぎを伸び縮みさせてあげましょう。

ふくらはぎが攣った時には膝を伸ばして、つま先を手前に引いてアキレス腱を伸ばすと、次第に収まってきます。

水分・ミネラル不足でもつりますので寝る前にコップ一杯の水分をとるのも良いです。

あまりにも酷いようでしたら筋力トレーニングも必要になってきます。軽くゆっくりからはじめていきましょう。

 

 

 

当院では・・・あまりに筋肉が硬くなるとストレッチでは伸びなくなってしまい、逆に痛めてしまう場合もあります。

手技で深部の筋肉を緩め、少しずつ柔軟性を取り戻していきます。自宅でのトレーニング方法もお教えいたしますので是非実践してください。

冷えに悩まされないようにしましょう。

 


O脚とは・原因とメカニズム、内外反母趾について

O脚になる骨の捻じれ方

O脚になる股関節と膝の捻じれ方

体重のかけ方によるクセ

内・外の重心のかけ方

大腿四頭筋と膝の痛みの関係

膝に痛みを飛ばす筋肉

O脚の原因とメカニズム

O脚は膝・股関節に負担がかかり様々な症状を引き起こす恐れがあります。 ・ひざの痛み、変形 ・足の冷え、むくみ、など が主にO脚を放っておくと発生させてしまう可能性があります。

さらに高齢になってからの膝の痛みは強く、痛みのために歩かなくなり身体全体の衰えを早めてしまいます。

今からでもこれらの症状の予防をして歳をかさねても楽しく元気な毎日が送れるよう身体を変えていきましょう。

(O脚のメカニズム)

O脚の原因の多くはズバリ、股関節の筋肉の癖にあります。

脚の両方の股関節が互いに内側を向いた状態を内股といいます。

普通人間の脚はまっすぐに膝を伸ばしたとき、膝が少し後ろに反り返るものですが、O脚の人の場合この反り返っている割合が大きいことが内股と合わせて、膝と膝の間が開いてしまいO脚になってしまうのです。

歩く時に全身を使わず、股関節から下だけで歩いている人にも多いです。

O脚はその形になるような身体の使い方をしているからなっていくものであり、急に変形するものではありません。

さらに、つま先重心で歩いている方も多く、指の付け根付近の靭帯が緩み、外・内反母趾にもなりやすくなります。

 

 

 

当院では・・・膝や股関節周りに捻じれたような筋肉のクセができています。

膝や股関節周り、腰などの筋肉の捻じれを緩め、歩く時に膝をまっすぐ出しやすくします。

歩き方も非常に重要になりますのでしっかりお教えいたします。

足の使い方ををしっかりとし、元気にいろいろな所へ出掛けれるようにしましょう。