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そら整体院のブログです。

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歩き方のコツ

こんにちはそら整体院の白倉です。

本日は歩く時足の裏のどこから着地し、どこから前に身体を押し出すかというお話です。

よくいわれるのは踵から着き、母趾球で蹴るように歩くといわれます。

ですが踵の骨も大きいもので、踵といいましても踵の骨の後方ではなく前側です。
踵の骨の後方で歩いたり走ってしまうと足を着く時の衝撃で腰や足の裏を痛めてしまう可能性があります。

母子球というのも本当に母趾球だけで歩くのではなく母趾球のやや内側を使う感じで歩かないと親指を痛めてしまったり外反母趾になる可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

小指側に体重が行き過ぎてしまうと内反小趾になります。

上手く歩けると足音もあまりしなくなります、単純に歩くことも練習しないと意外と難しい事なのですが、長く健康な足でいる為にもコツコツ練習いたしましょう。

雪の日に滑らないように歩くには重心をいつもよりやや低く、足の裏全体で着地し蹴らずに前に押し出すように歩くと凍っていてもそうそう滑りません。

踵後方から着地するとズルッと滑ります、地面を蹴ってももちろん滑ります。
雪の日には雪の日の歩き方があります。

2018年初日の出

2018年 明けましておめでとうございます、本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年も元日さっそく初日の出を見るため葛西臨海公園に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

今年はパンクもなくすんなりと10分前に着く事ができました^^

富士山も見つつ

 

 

 

 

 

 

 

良い一年になりそうです、初日の出を見た後は戸田の七福の湯へ

けっこう向かい風がきつかったのと空腹で頑張った感がありつつ到着、ゆっくり冷えた身体を温め気温が上がる昼ごろまでゴロゴロ帰りは追い風でしたので楽々帰宅、よい元日となりました。

連休前、連休後は張りきって体を痛めがちギックリ腰や、寝違えに気をつけ良い一年に致しましょう(^^)/

風張林道から東京で一番高い道路へ

こんにちは、白倉です。

12月都内も寒くなってきましたね、もうすぐ山の方そろそろ雪や凍結が起こってしまいますので今のうちにと東京で一番高い道路(標高1148メートルだそうです)に行ってきました。風張林道コース 平均斜度11.8%  最大斜度20%くらい

日暮里から不忍通り(437号)を走り目白通り(8号)へ、そしてそのまま真っ直ぐ新青梅街道(440号)を走り横田基地を通り過ぎた所を左折(166号)、そこから新奥多摩街道(29号)にでて左折し永田橋通り(165号)を左折し、草花公園の信号を左折真っ直ぐ行くと(7号)に出ますので右折、真っ直ぐ行きますと武蔵五日市駅にでますのでそこを左折、檜原街道(31.33号)をまーーっすぐ行きますと檜原村役場に着きます。ここまで63km

役場を過ぎた所のT字路を右折しまして道なりに行きますと(檜原とうふ屋さんの所は道なりですが右に行きます)藤原地区に着きます、藤原の三叉路がありますので左斜め前の青い看板の方に行きます。

そして暫く行きますとキノコセンターへの小さい看板とバスの旋回場所の少し広い所があります。ここまでで75km

 

そしてここからきつい坂が風張林道スタートです・・・4.5km続きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにキツイ坂ははじめてです、奥武蔵グリーンラインは序盤で心折れかけましたがその後は普通に登れました、しかし風張林道は400m毎に心が折れました^_^;でもなんだかんだとゆっくり登っていると

 

 

 

 

 

 

 

絶景ポイントがありました、写真を撮っている方もいてガスがない時はスカイツリーも見える事があるそうです。

ここまできたらあと少し斜度も気持ちゆるくなった気がしつつゴール

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとか登りました(@◇@;)

登った所の駐車場の日陰になって少し濡れている所は凍結していました。

駐車場で着替えやら下りの準備をして、25kmくらい下ったような気がします、そして寒い寒い。

そのまま武蔵五日市駅から輪行で帰ろうと思ったんですが下り疲れたので身体を温める為に拝島まで走り輪行で帰宅しました。

総距離130kmちょっとでした。

結果・・・やっぱり坂苦手なのでもう少し坂登るようにしようと思いました^_^;来年

家の近所に山がほしいです(笑)

 

寒さと身体の緊張、首や肩のこり

こんにちは、そら整体院の白倉です。

長い雨が続き大分寒くなってまいりました、寒くなってくると冷えで首の筋肉が硬直し脳に酸素がいきづらくなってしまったり自律神経の働きが上手くいかなくなって全身、内臓の調子も低下してしまう事があります。

暖かい室内寒い外、寒暖差が激しくても身体は変に緊張してしまいます。

身体はやはりなるべく冷やさない方が良いと思いますが、冷えてしまった時には首まで湯船に浸かる入浴(無理のない程度で)汗をかくような運動(終わった後冷えないように)温かい食事、である程度調子を戻すことができます。

習慣的に体に良い事を行うのは人生を楽しむ為にもとても大事な事です。

大事とわかっていても難しい事もあると思いますが、長い期間冷えが続いていると身体が緊張したまま戻れなくなります。

緊張が長く続くと色々な面で(疲れが取れない、物事に集中できない等)起きますのでそんな時には身体のメンテナンスに整体を受けてみてはいかがでしょうか?

冷え込んだ日があったためぎっくり腰で来院されている方が増えております、油断しないようお気を付け下さい。

関節の柔らかさ

開脚で180°開く、背中で手と手が組める、頭の後ろで足が組める等スポーツジム等で見ていると憧れる事があると思います。

確かに柔らかい事でのメリットも多いのですが、そればかりにこだわってしまいますと【逆に怪我をしてしまう】事もありますし、無理にやり過ぎて股関節の軟骨を削ってしまったり、1つのポーズを行うために他の部分を犠牲にするようでは身体には良くありません。

人にはそれぞれに必要で適した柔らかさというものがあると思います。

それぞれの柔らかさと言いましても何もしていないと本来の柔らかさとは程遠い硬い身体、関節になってしまいます。

大体としては開脚120°くらいはあった方が良いと思います、かがんで足裏が地面から浮かない程度の足首や腰の柔らかさもあった方が良いです。

それには集中して短期間でストレッチをするよりも地道にこつこつ続けていく事が必要です。

そして動きの少ない中での柔らかさも大事ですが、動きが硬いのでは怪我の予防にもなりづらいので動作のある中でも柔らかさが出せるようになるとより良いです。