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そら整体院のブログです。

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風張林道から東京で一番高い道路へ

こんにちは、白倉です。

12月都内も寒くなってきましたね、もうすぐ山の方そろそろ雪や凍結が起こってしまいますので今のうちにと東京で一番高い道路(標高1148メートルだそうです)に行ってきました。風張林道コース 平均斜度11.8%  最大斜度20%くらい

日暮里から不忍通り(437号)を走り目白通り(8号)へ、そしてそのまま真っ直ぐ新青梅街道(440号)を走り横田基地を通り過ぎた所を左折(166号)、そこから新奥多摩街道(29号)にでて左折し永田橋通り(165号)を左折し、草花公園の信号を左折真っ直ぐ行くと(7号)に出ますので右折、真っ直ぐ行きますと武蔵五日市駅にでますのでそこを左折、檜原街道(31.33号)をまーーっすぐ行きますと檜原村役場に着きます。ここまで63km

役場を過ぎた所のT字路を右折しまして道なりに行きますと(檜原とうふ屋さんの所は道なりですが右に行きます)藤原地区に着きます、藤原の三叉路がありますので左斜め前の青い看板の方に行きます。

そして暫く行きますとキノコセンターへの小さい看板とバスの旋回場所の少し広い所があります。ここまでで75km

 

そしてここからきつい坂が風張林道スタートです・・・4.5km続きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにキツイ坂ははじめてです、奥武蔵グリーンラインは序盤で心折れかけましたがその後は普通に登れました、しかし風張林道は400m毎に心が折れました^_^;でもなんだかんだとゆっくり登っていると

 

 

 

 

 

 

 

絶景ポイントがありました、写真を撮っている方もいてガスがない時はスカイツリーも見える事があるそうです。

ここまできたらあと少し斜度も気持ちゆるくなった気がしつつゴール

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとか登りました(@◇@;)

登った所の駐車場の日陰になって少し濡れている所は凍結していました。

駐車場で着替えやら下りの準備をして、25kmくらい下ったような気がします、そして寒い寒い。

そのまま武蔵五日市駅から輪行で帰ろうと思ったんですが下り疲れたので身体を温める為に拝島まで走り輪行で帰宅しました。

総距離130kmちょっとでした。

結果・・・やっぱり坂苦手なのでもう少し坂登るようにしようと思いました^_^;来年

家の近所に山がほしいです(笑)

 

寒さと身体の緊張、首や肩のこり

こんにちは、そら整体院の白倉です。

長い雨が続き大分寒くなってまいりました、寒くなってくると冷えで首の筋肉が硬直し脳に酸素がいきづらくなってしまったり自律神経の働きが上手くいかなくなって全身、内臓の調子も低下してしまう事があります。

暖かい室内寒い外、寒暖差が激しくても身体は変に緊張してしまいます。

身体はやはりなるべく冷やさない方が良いと思いますが、冷えてしまった時には首まで湯船に浸かる入浴(無理のない程度で)汗をかくような運動(終わった後冷えないように)温かい食事、である程度調子を戻すことができます。

習慣的に体に良い事を行うのは人生を楽しむ為にもとても大事な事です。

大事とわかっていても難しい事もあると思いますが、長い期間冷えが続いていると身体が緊張したまま戻れなくなります。

緊張が長く続くと色々な面で(疲れが取れない、物事に集中できない等)起きますのでそんな時には身体のメンテナンスに整体を受けてみてはいかがでしょうか?

冷え込んだ日があったためぎっくり腰で来院されている方が増えております、油断しないようお気を付け下さい。

関節の柔らかさ

開脚で180°開く、背中で手と手が組める、頭の後ろで足が組める等スポーツジム等で見ていると憧れる事があると思います。

確かに柔らかい事でのメリットも多いのですが、そればかりにこだわってしまいますと【逆に怪我をしてしまう】事もありますし、無理にやり過ぎて股関節の軟骨を削ってしまったり、1つのポーズを行うために他の部分を犠牲にするようでは身体には良くありません。

人にはそれぞれに必要で適した柔らかさというものがあると思います。

それぞれの柔らかさと言いましても何もしていないと本来の柔らかさとは程遠い硬い身体、関節になってしまいます。

大体としては開脚120°くらいはあった方が良いと思います、かがんで足裏が地面から浮かない程度の足首や腰の柔らかさもあった方が良いです。

それには集中して短期間でストレッチをするよりも地道にこつこつ続けていく事が必要です。

そして動きの少ない中での柔らかさも大事ですが、動きが硬いのでは怪我の予防にもなりづらいので動作のある中でも柔らかさが出せるようになるとより良いです。

 

TFCC損傷・手首の痛み・腱鞘炎

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手首の痛みは、その痛む場所によって原因が異なりますが、基本的に同じ動作を繰り返すことにより、神経、関節、軟骨、靭帯の同じ部分に負担がかかり硬くなり血流が悪くなって痛みが生じるのが始まりとなります。
軽い物を持つだけで手首が痛んだり、マウスを掴んだり、ドアノブを回すだけで痛みが生じる事もあります。「使い過ぎによる腱と腱鞘の間の機械的な摩擦による炎症」、すなわち腱鞘炎は、家事をする主婦やPCなどの手作業が多い人に起こったり、出産後や更年期などのホルモンのバランスが崩れた時に起こることが多いと言われています。
炎症を起こしている腱自体は安静にするのが一番です。
また、腱鞘ではなくトリガーポイント関連痛が原因になっていることがあります。その場合、休ませてるだけでは良くなりませんすぐに同じ痛みが戻ってきてしまいます。

 

手首の痛み(TFCC損傷)

ここ数年で受診率が 増え、手首痛の大きな原因として知られてきています、TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)について解説いたします。

腕(前腕)には橈骨と尺骨と言う細長い骨があります。この尺骨の手関節部分の突起の周囲には手首の衝撃を和らげる役目をするTFCC(三角繊維軟骨複合体)と呼ばれるハンモック状の組織があります。このTFCCが損傷を受け、手首に痛みが出る疾患です。

特に手関節を内側や外側へ捻ると痛みが出ます。

固定する治療法もありますがそれでも良くならない方も多々おり、手術をされる方もいますがそれでも痛みが変わらない場合もあります。

ですが実は腕のある筋肉が硬くなることにより、痛みを出したり回復を遅らせたりする原因になっている事が非常に多いです。

痛みが引いたのに使ったらまたすぐに痛めたりしてしまうのはそれが原因だからです。

TFCC損傷によって固定をし→筋力と柔軟性、血流が悪くなる事で回復ができなくなり→動かすとすぐに痛みがぶり返す。

良くならないのであれば手術をするよりまず当院の施術を受けて頂ければと思います、5.6年良くならなかったのに良くなってしまった・・・という方は沢山いらします。

 

当院では・・・手首の痛みに関する動きの悪い筋肉を見つけ痛みの出る動き、出ない動きをみながら筋肉を緩め柔軟性を取り戻していきます。
自宅でのケア方法もお教えいたしますので是非行ってください!

 

 

2014年12月13日 | カテゴリー : 症状別解説 | 投稿者 : shirakura norihiko

自律神経失調と姿勢

自律神経は無意識でも律動できる神経で内臓や睡眠時の呼吸、目の焦点を合わせたり平衡感覚等、たくさんの事を行ってくれるものです。

たくさんの事を担ってくれているのですが自律神経失調状態、つまり上手く自律神経が働いてくれなくなると様々な不調が出てきてしまいます。

不眠、目眩、音が聴きづらくなったり、イライラ、神経過敏、不定愁訴様々あります。

パソコンやスマートフォンが普及した現代、自律神経が上手く動かなくなる動作や作業が多くなってきました。

脳からスタートする神経は脊柱を通り電気信号のような形で全身に指令を行き渡らせます。

脊柱が無理な形をさせられていたり、血行不良になっていると神経はうまく流れなくなります。

特に身体に対し頭が前にでてしまっているとそれは起こりやすいです、脳からでた電気信号が首で弱くなってしまいます。

パソコン作業や前屈み、スマートフォンでその状態になりやすくなります。

その状態を根本的に解決する為には身体の上に頭がくるようにしなければいけません。

ですが、固まりすぎた首の筋肉がそれを阻止しますし姿勢の癖は意識しないと直りません。

首の筋肉を柔らかくし姿勢をコツを使って意識して、自律神経が通常状態で動けるようにしましょう。

家族や会社の為に身体を壊すまで働き仕事ができなくなる、限界まで家事子育てを頑張り動けなくなる。

そういった頑張った結果悲しい事にならぬようこれからの時代、身体作りに真摯に取り組み過ごしていきたいものです。