ブログ

そら整体院のブログです。

ブログ一覧

田端~富士山1825mゲート→大月~輪行

こんにちは白倉です。

先日一度は行ってみたいと思っていました富士山に行ってきました。

複数自転車でも登れる道路があるそうですが今回選びましたのは1825mゲートへと続く道です。

選んだ理由としましては車がほとんど通らず一番安全なルートなのではと思い行ってみました。

途中の道のりも紹介しつつ書いていきたいと思います。

まずは田端から出発し437号(不忍通り)を目白方面へ、突き当り8号(目白通り)を右(西へ)440号(新青梅街道)に変わります、真っ直ぐ行き井草4丁目の信号を左側へ439号(千川通り)

突き当り左に線路がありますので渡りすぐ右へ(千川通り)

突き当り4号(青梅街道)を右へ、少し進み東伏見4丁目の信号を左へ12号(武蔵境通り)を左へずーっとまっすぐ調布を通り多摩川にでます。

多摩川サイクリングロードを上流に向かい、宇部コンクリート工業が横の四谷橋を対岸に渡ります。

対岸に渡りましたら多摩川サイクリングロードをまた上流へ、右手に玉川橋という小さな橋がありますので渡り右へ行くとまた上流に向かう浅川サイクリングロード?にでれます、そしてどんどん上流へ

ずっといくと平山城址公園駅近くの橋にでますので右折し橋を渡ります、真っ直ぐ行くと突き当り東平山3丁目の信号を左折。

真っ直ぐいくと中央本線の踏切を渡ります、渡って少しすると左に曲がれる所がありますので左折、真っ直ぐ突き当りを右折、真っ直ぐY字の道を左へ。

突き当り「ふじ店」を左へすぐ右

真っ直ぐいくと浅川横の道にでますので真っ直ぐ少しすると左側に浅川脇のサイクリングロードのような道がありますので、そちらに行き上流へ、すると大和田橋20号(甲州街道)にでれますので左折し相模湖、大月方面に向かいます。

明神町の信号はそのまま20号へとはいけませんので、一旦真っ直ぐ行き信号を右折すると20号に戻れます。

真っ直ぐ行き追分の信号を左へ 小さく高尾、大月方面と看板があります。

あとはずっと標識に従い20号を行きますと相模湖(ここまで約65km)を通り大月にいけます。

大月手前で20号が別れ↑富士吉田と→大月市街となりますので大月市街へ(ここまで100km)

富士吉田に行くと長いトンネルに入ってしまいます。

大月駅を越え、今度は富士吉田方面(139号)へ富士急大月線と並ぶ道です。

ここからかなり道が悪くなります、ガタガタしますそしてずっと登りです。

富士宮へ向かって行きます。

突き当りを右へ138号

ロイヤルホストを越えて少しいくと左側にローソンがあります、そして富士北麓公園の看板もありますので公園へ(ここまで130km)

 

 

 

 

 

 

 

真っ直ぐ行くと左へ行く道以外は砂利の中の茶屋に行けます、左から登って行くと1825mゲートに出ます。(ここから11km)

 

 

 

 

 

 

 

行ってみての感想

・139号のガタガタが自分的にはきついです
・麓に着くころには足がイカン事になってました。

・1825mゲートへの道は良かったのですが途中100mほどコンクリートが剥され砂利の所は歩きました、ここがしんどい。

・景色あんまりみえません、少し見えるところも曇ってて上も下も見えませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

道志みちから来た方がストレスないのでしょうか?通ったことがありません^^;

総距離192km 総標高2790m 帰りの電車賃1490円 97分御茶ノ水 大月→東京行

良い筋肉作りのコツ

良い筋肉とは硬い筋肉・・・ではないです、では柔らかい筋肉・・・というだけでもなく柔らかくてバネのある筋肉です。

筋肉は負荷をかける事により顕微損傷を起こし、その後回復していく過程で筋繊維がほんの少し太くなっていきます。

回復していく過程で栄養や酸素を取り込めないと硬いだけの筋肉ができてしまいます、見た目には筋肉があるように見えますが日常では役に立ちにくい事が多いです。

栄養や酸素を多く取りこめると柔らかい筋肉になっていきます、しかし同じ負荷ばかりだったり、伸び縮みの範囲が一定ですとある程度で壁ができバネのある筋肉にはなりづらい感じが出てきます。

ですのでせっかくでしたら同じことばかりするのではなく、週や月単位でメニューを変えていく事をしてあげるともっと良い身体作りができますのでお試しください。

ちょうど良い気候の時は運動しやすいですね、個人的に23℃が一番好きです。

(はじめは慣れない事をすると今までのバランスが崩れますが、それを良いと捉えられるか悪いと捉えるかです。)

体に良い運動とは

猫背を正す

こんにちは、白倉です本日は猫背について少しお話させて頂きたいと思います。

そもそも猫背とはどういう状態かといいますとはじめから骨の変形という事ではなく、背骨の前側が押し付け合ったような状態で配列が前に傾いてしまっている形です。

 

 

 

 

 

 

 

そして猫背の何が悪いかといいますとやはり将来的に背骨の前側が圧に耐えれず潰れてしまう、圧迫骨折が起きてしまう事が多いからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

巷では猫背にならないように胸を張って肩甲骨を寄せる等いろいろ言われる事が多いですがこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりづらいですが肩甲骨は背骨にくっついておらず浮いていますので肩甲骨を寄せても猫背は猫背のままですし、背中が疲れてしまい余計に丸まってしまう場合もあります。

丸まらないようにする為には肩甲骨ではなく背骨自身を前傾から後傾に変えてあげる必要があります。

その為には重心や腰の角度、頭の位置など様々な猫背ではない形になるべき場所に配置させてあげる事等が重要です。

部分だけで猫背ではなくなるなら楽なのですがそうはいきません、逆に部分だけでやるよりも沢山の箇所でバランスをとれればずっとやりやすく姿勢を保つこともできます。

圧迫骨折が起きてしまうと戻すことは困難です、そうなる前に姿勢を見直してみてはみてはいかがでしょう。

 

背中の痛み、猫背、呼吸がしづらい

からだメモ

良い姿勢は疲れない?

スポーツ選手は風邪をひきづらい?

身体の柔軟性

流行の体操

骨盤が開く

背骨や首の骨がずれる

逆流性食道炎(GERD)

小顔矯正

歩くと腰や膝が痛くなる

ウォーキング

ふくらはぎ

TFCC損傷

顎の筋肉の歪みと歯の健康

それなりに鍛えておくと良い筋肉

筋肉のスタビリティ

体に良い運動とは

アクティブリカバリー

歩き方のコツ

ちゃんとしたスクワットの効かせ方

猫背を正す

よい筋肉作りのコツ

スクワットでどこに効かせるか

こんにちは、白倉です。

体や膝、股関節等にに良い体操といわれるとスクワットといわれることが多いと思います。

歩くことが少なくなってしまったり、デスクワークが多くなってしまったり足の筋力が衰えやすいのが便利な現代といえます。

健康は足から、歩けなくなってから頑張るのも大事ですがそうなる前に予防しておくことはもっと大事な事です。

太腿周りの筋肉を柔らかくしてかつ鍛えてあげれば大抵の膝痛や股関節痛は良くなってしまいます、変形してるといわれても良くなる場合が多いです。

しかしある程度良くなってしまうと、持続的に筋トレをしたり外に歩きにでたりと中々面倒になる方も多いかもしれません、ですが歩けなくなった時の事をもう一度思い出してみると続けていく事の大事さに気づけるかもしれません。

スクワットは単純に膝を曲げる動作に見えますがやり方によって使われる筋肉が違います。

下の図のようにしゃがむときに爪先よりも膝が前に出ると太腿の前側や膝付近を使います、人によってはこれで膝周りの体操をせずに行っていると筋肉が硬くなり膝痛が起きる方もいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

下の図のように爪先よりも膝が前にでない形ですと今度は太腿の裏や股関節周りに効かせることができます。

普段鍛えづらい場所でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

腿の前側はこちらをお勧めいたします、椅子に座り膝を曲げた状態から膝にしっかりと力が入るまで伸ばします、体重がかかっていませんので痛めづらい筋トレになります(ですが、慣れるまでは無理やりやらない方が良いです)

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかりとした身体作りを継続して行っていけば膝痛は怖いものではなくなります、筋肉を柔らかくして鍛えての繰り返しです。

 

ちゃんとした筋トレの考え方