自律神経失調と姿勢

自律神経は無意識でも律動できる神経で内臓や睡眠時の呼吸、目の焦点を合わせたり平衡感覚等、たくさんの事を行ってくれるものです。

たくさんの事を担ってくれているのですが自律神経失調状態、つまり上手く自律神経が働いてくれなくなると様々な不調が出てきてしまいます。

不眠、目眩、音が聴きづらくなったり、イライラ、神経過敏、不定愁訴様々あります。

パソコンやスマートフォンが普及した現代、自律神経が上手く動かなくなる動作や作業が多くなってきました。

脳からスタートする神経は脊柱を通り電気信号のような形で全身に指令を行き渡らせます。

脊柱が無理な形をさせられていたり、血行不良になっていると神経はうまく流れなくなります。

特に身体に対し頭が前にでてしまっているとそれは起こりやすいです、脳からでた電気信号が首で弱くなってしまいます。

パソコン作業や前屈み、スマートフォンでその状態になりやすくなります。

その状態を根本的に解決する為には身体の上に頭がくるようにしなければいけません。

ですが、固まりすぎた首の筋肉がそれを阻止しますし姿勢の癖は意識しないと直りません。

首の筋肉を柔らかくし姿勢をコツを使って意識して、自律神経が通常状態で動けるようにしましょう。

家族や会社の為に身体を壊すまで働き仕事ができなくなる、限界まで家事子育てを頑張り動けなくなる。

そういった頑張った結果悲しい事にならぬようこれからの時代、身体作りに真摯に取り組み過ごしていきたいものです。

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