寝違え

寝違えはぎっくり腰と起きた場所は違えど似たようなものと言ってよいかと思います。

寝ている時(無意識下)、人は起きている時(意識下)よりも強い力を発揮してしまうことがあります。

首に強い力が加わった時に首の柔軟性や強度が負けてしまうと首はぎっくりとしてしまいます、それが寝違えです。

これも二通りあり一つ目は急激に力が加わってなるもの、二つ目は何か変な感じだな~という状態から徐々に痛くなってくるものとあります。

二種類ありますがどちらも首や肩の疲労が関係してきます、その疲労には生活習慣(仕事、姿勢、人間関係、動きの不足)と様々な原因はあると思いますが変えやすい(姿勢、動きの不足)から変え柔軟性と強度をつけれるように(無理はせず)行えると良いと思います。

なった時気を付けた方が良い事

・首に負荷をかけない

・無理に伸ばさない(軽い体操等は良いと思いますが目眩等には注意です)

・1.2日経ったら安静にしない(回復が遅れると共に痛めやすい状態のままになってしまいます)

当院もお力になれるはずです、お悩みでしたら一度ご相談ください。

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