自律神経失調症

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自律神経の失調は、交感神経副交感神経の2つから成り立つ自律神経のバランスが崩れた場合に起こります。体がだるい・疲れやすい・ひどくなると吐き気やめまいがし、様々な箇所にトリガ-ポイントができてしまいます。

体がだるい・すぐに疲れる・肩の力が抜けない・吐き気や目眩までするのに病院では「悪いところ」が見付からない。

そんな時は自律神経のバランスが崩れているのかもしれません。

自律神経とは、自分で意識して調整したり動かしたり出来ない機能を調節している神経です。

睡眠、食べ物の消化、体温の調節、血圧等様々なものの調節を自律神経が行なっています。

体を活動的にする交感神経と体を安静化する副交感神経の二つのバランスによって成り立っています。

この二つの神経バランスがうまくとれなくなると、体には様々な不調が起こるようになります。

例えば、頭痛、耳鳴り、口の乾き、めまい、立ちくらみ、のぼせ、その他、足の冷え、足の痛み、筋肉の痛みや関節の痛み、不眠症などが挙げられます。

自律神経のバランスが崩れる原因としては、過度のストレス・疲労・や不規則な生活リズム、環境の変化、ホルモンバランスの乱れなど、様々なものが関係してきます。

 

 

当院では・・・自律神経は調整できないと言われてますが自律神経は身体の状態と密接につながっているため、施術で背骨まわりの筋肉をゆるめ背骨の可動域を大きくする事で自律神経のバランスを良くすることができます。

自律神経のバランスを崩しているときは、「ストレス→筋肉の緊張→血流の低下→体の痛み→ストレス」という悪循環に陥ってしまいます。

この悪循環の輪を断つ為にもまず身体から変えていきましょう。

旬のものを食べるのもとても良い事です、質の良い食事、質の良い身体で健康な毎日を送りましょう。

 


2014年3月3日 | カテゴリー : 症状別解説 | 投稿者 : shirakura norihiko