骨盤の歪み・股関節の痛み

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骨盤のゆがみや股関節の痛みは、腰の反ったような立ち方で起きやすくなります。

そうです、出産よりも妊娠中にお腹が大きくなっていく時に歪みは強くなっていきます。妊娠と出産以外にも、長時間座りっぱなしの仕事では股関節をまたぐ筋肉が萎縮してしまったり、運動不足や歩き方立ち方で股関節を伸ばし過ぎるような負担をかけるクセがあるなど長期に渡って負荷がかかる事で起きやすくなります。

骨盤がゆがむと、臀部や周囲の筋肉が硬くなり動きが悪くなって坐骨神経(人の指くらいの太さ)への血流を阻害し、痛みやしびれを起こしたり、動きが悪くなり身体を安定できず股関節にも負担がかかり痛みが起きるようになります。

 

 

 

当院では・・・病院で股関節の変形が原因と言われた方も手術等、特別な治療をしない場合臀部や腰回りの動きを回復させる事で痛みを減らすことができます。

負荷の少ない立ち姿勢や歩き方もアドバイス致します。

妊娠中の方であれば歪みを少なくする立ち姿勢や出産後の抱っこの仕方などもアドバイス致します。

脚への血流が良くなりますので足の冷え、むくみにも良いです。

 


 

2014年3月3日 | カテゴリー : 症状別解説 | 投稿者 : shirakura norihiko