TFCC損傷・お困りの方へ

先日、当院にて松山にある「しまもと整体院」の島本先生がTFCC損傷、手首の小指側の痛みを主題とした施術を行いました。

島本先生本人も学生時代にソフトテニスを行っていた時に手首の痛みに長く悩まされ続け、克服する為に様々な事を行ってきた方です。

一般的にはTFCC損傷と診断されると病院では安静や固定を行い様子を見る、それでも良くならなければ手術という流れになるようです。

しかし手術をしてよくなる場合もあれば変わらない場合もあります、それは痛みの原因がTFCCの損傷だけではないからです。

腕には橈骨、尺骨という骨がありますが手首外側(小指側)に痛みが出ている場合は尺側手根伸筋(尺骨側の手首を伸展させる筋肉)に痛みの原因となるトリガーポイントが出来ている可能性が大いにあります。

20150617142652

 

 

 

 

 

 

 

 

当院にもTFCC損傷で来院された方がおりますが皆さんこの部分がとても硬くなっており触っても弾力がなくなっております。

しっかりと弾力を取り戻すことによって実業団レベルでテニスを続けるようになった方もおりますので、痛みが良くならない、手術をしようと考えているのであればその前にこの部分を柔軟にする事を行ってみてはいかがでしょうか、もちろん当院でも手助けさせて頂ければと思います。

尺骨のすぐ横にある筋肉で押しづらく伸ばしにくい筋肉ですが、こちら「しまもと整体院のブログ」にも書かれていますのでご参考にしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA