O脚・内・外反母趾

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O脚は膝・股関節に負担がかかり様々な症状を引き起こす恐れがあります。 ・ひざの痛み、変形 ・足の冷え、むくみ、など が主にO脚を放っておくと発生させてしまう可能性があります。

さらに高齢になってからの膝の痛みは強く、痛みのために歩かなくなり身体全体の衰えを早めてしまいます。

今からでもこれらの症状の予防をして歳をかさねても楽しく元気な毎日が送れるよう身体を変えていきましょう。

(O脚のメカニズム)

O脚の原因の多くはズバリ、股関節の筋肉の癖にあります。

脚の両方の股関節が互いに内側を向いた状態を内股といいます。

普通人間の脚はまっすぐに膝を伸ばしたとき、膝が少し後ろに反り返るものですが、O脚の人の場合この反り返っている割合が大きいことが内股と合わせて、膝と膝の間が開いてしまいO脚になってしまうのです。

歩く時に全身を使わず、股関節から下だけで歩いている人にも多いです。

さらに、つま先重心で歩いている方も多く、指の付け根付近の靭帯が緩み、外・内反母趾にもなりやすくなります。

 

 

 

当院では・・・膝周りに捻じれたような筋肉のクセができています。

膝や股関節周り、腰などの筋肉の捻じれを緩め、歩く時に膝をまっすぐ出しやすくします。

歩き方も非常に重要になりますのでしっかりお教えいたします。

足をしっかりとし、いろいろな所へ出掛けましょう。

2014年3月3日 | カテゴリー : 症状別解説 | 投稿者 : shirakura norihiko