粘膜を強くする食べ物

エアコンや空気の乾燥で鼻や喉の粘膜が弱ったり傷んだりする時期、インフルエンザや風邪も流行しやすくなります。

予防のためには粘膜を強くしておくのも一つの手です、血行をよくしておくのももちろんですが食べ物にも効果がある物があります。

・ヨーグルト

・納豆

・オクラ

・山芋・・・等々

乳酸菌やネバネバしたものが良いですね、メカブが自分的にはお薦めです(^^)

 

ふくらはぎ

上半身で血液を流す大きな器官は心臓、下半身では『ふくらはぎ』

になります。

ふくらはぎの柔軟性が失われると、下から上への血液を運ぶ力が

弱くなり『疲れがとれなくなったり、不眠、高血圧、痛風、内臓の働き

が弱くなる』等に繋がりますのでいつまでも元気なふくらはぎでいま
しょう。

ウォーキング

ウォーキング・ただ歩くだけと思えばそうではなく、身体に良い運動
にする為には気を付けないといけない事が多々あります。

その一つとして荷物と方の動きの関係があります。

歩くときに荷物を持ち歩く方も沢山いらっしゃると思いますが、かなり
軽い荷物でも持った方の手や肩の動きが制限されてしまいます。

荷物を斜め掛けにしても掛けられた方の肩は動かなくなります。

肩や腕が動かなくなる分上半身に無理な力がかかってしまう所が
出来る上に、骨盤の動きも偏りが出てしまいます。

つまり荷物を持ってウォーキングを2時間するより、荷物を持たずに
40分でもウォーキングした方が身体には良い・・・という事です。

歩くと腰や膝が痛くなる

重心の崩れた歩き方

せっかく健康の為に歩いてるのになぜか歩いてる途中や、歩き終わった後に腰や膝がいたくなってしまう、こんな経験はございますか。

歩く事は確かに身体には良い事です、筋肉の低下を防ぐためにも必要な事なのですが、綺麗に歩けているかどうかという問題があります。

・腰が反ってないか

・前に上半身が突っ込んでいないか

・右に左に重心がぶれていないか

・足を引きずっていないか

こういった部分が綺麗にできていないと身体の為に良い事のはずなのに逆に身体を痛めてしまう事もあるのです。

早く歩く必要はありません、上記に気を付け丁寧に歩けるように心がけましょう。

腰が反って歩くと腹筋が使われず腰に負担がかかり腰痛になってしまいます、前に突っ込んだ歩き方は膝の負担を大きくしますし外内反母趾になりやすくなります。

右左に重心がぶれるという事は体幹が使われず股関節に負担がかかりますし、足を引きずるように歩くと太腿の筋肉が使われてないという事になります。

 

小顔矯正

頭蓋骨が小さくなる?
小顔矯正というものがありますがこれは顔の骨をずらしてなんとかする・・・というものではありません。

顔にはたくさんの筋肉があり、それらが疲労してしまうと顔のハリがなくなったり水分が滲みだしてむくんでしまったりします。

逆に筋肉が柔軟で元気であると筋繊維に水分が蓄えられている状態ですので、肌にハリがでたりスッキリした顔になります。

頭を小さくする矯正というのも頭蓋骨を小さくするものではなく、頭部の筋肉を柔軟で元気にする事で行われます。

 

顔、頭、全身の筋肉をいかに柔軟に保つかが重要です。

逆流性食道炎(GERD)

姿勢と内臓の働き

最近かなり話題になっています逆流性食道炎(GERD)様々な原因がありますが、その一つとして姿勢の悪さも関係しています。

いわゆる「猫背」という形になっているとまっすぐにしている状態よりも胃や食道、その他臓器にも圧が大きくかかります。

圧力が高まる事で胃から逆流しやすくなるのですが、その状態が続くと胃の中のものが逆流しないように弁の働きをしている括約筋と呼ばれる筋肉が疲れてしまい、さらに逆流しやすくなっていきます。

胃腸が疲れて消化する力も弱くなってしまうのも原因と言われていますので、「猫背」という状態にならないようにしましょう。

姿勢の問題や背中が疲れると「猫背」になりやすくなります。

背骨や首の骨がずれる

本やメディアでよく背骨がずれる、首の骨がずれるという話を聞くことがあります。

ならばずれた骨を押し込んで戻せば良い・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、骨自体は筋肉が動かなければ動けませんので、骨自体でずれているわけではなくずらしているのは周囲の筋肉です。

原因となるのは日常生活での姿勢や身体の使い方が大きな要因となってきます。

長い年月を歪んだまま過ごしていると負担がかかり続けて骨が変形したり、周囲の靭帯が骨化してしまう事もありますので放っておかない方がよいものです。

骨盤が開く

開いた骨盤を締めるエクササイズや施術など色々雑誌なども出ていますが、骨盤が本当に開くのは出産の時ホルモンの影響で靭帯が緩む事で開くくらいです。

そして開いても時間が経つと元に戻ります、でも開いたような感じがあるし太りやすくなったというお話も聞きます。

それは実は妊娠中に腰が反っていってしまった事が原因です、腰が反る事によって腹筋が使われなくなってしまい代謝が落ちて太りやすくなりさらに腰痛にもなりやすくなります。

骨盤が開いている感じがする方は、まず立った状態で鏡を見て腰が反ってないか確認してみましょう。

ちゃんとおなか側も使って立てるようになれば腰の反りも軽減し、骨盤が開いたような感じもなくなっていきます。

流行の体操

効くよ、と言われますが」
よく雑誌やテレビ等でこれは肩こりに効く、これは腰痛に効く、これはダイエットに良い・・・・という体操やエクササイズがありますが「ちゃんと効いていますか?」

効いてる方は良いのでしょうが、効いてない方も沢山いらっしゃると思います。

それは効いてる方と効いてない方では身体の使い方が違うからです。

人は見た目の動作は同じでも身体の使い方は人によって大分違います、見た目だけ真似しても動かしたい所が動いてないのであれば効いてる感覚も薄くなります。

例えば「腹筋」を行って腰が痛くなる方がいますが、それは身体を起こす時に腹筋ではなく腰と背中の筋肉が使われているからです、「身体を起こす」という単純な動作ですがそれすら人によって使われる場所が違うのです。

体操やエクササイズを行う時は「どの場所をどんな風に動かさせ、どのような効果を得たいのか」を意識して行う事が大切です。

それができるようになると効果的な動作を日常から行えるようになっていきますし、どんな体操でも効きます。

身体の柔軟性

水分を意識する。
身体の筋肉、腱、靭帯等の様々細胞は水分が少なくなると硬くなってしまいます。

身体が柔らかい人はそれぞれの細胞に水分を多く含み、硬い人は水分の含有量が減ってしまっているのです。

例えるなら瑞々しいお肉と、干されたジャーキーのような・・・極端な例えですが。

では水を沢山飲めば良いのかというとそうではありません、飲むのもある程度は大事なのですが動かすことが大事です。

筋肉、腱、靭帯等は動かして水分をより含むようになりますスポンジのようなイメージですね、動かすとで古い水が出され新鮮な水をより吸収し瑞々しさが保たれます。

ストレッチ等のイメージは「スポンジを絞って古い水を出し、新しい水を吸収させるように」です、1回で強くやるのではなく何回か軽くやった方がより綺麗な水に入れ替えられますね。