寒さと身体の緊張、首や肩のこり

こんにちは、そら整体院の白倉です。

長い雨が続き大分寒くなってまいりました、寒くなってくると冷えで首の筋肉が硬直し脳に酸素がいきづらくなってしまったり自律神経の働きが上手くいかなくなって全身、内臓の調子も低下してしまう事があります。

暖かい室内寒い外、寒暖差が激しくても身体は変に緊張してしまいます。

身体はやはりなるべく冷やさない方が良いと思いますが、冷えてしまった時には首まで湯船に浸かる入浴(無理のない程度で)汗をかくような運動(終わった後冷えないように)温かい食事、である程度調子を戻すことができます。

習慣的に体に良い事を行うのは人生を楽しむ為にもとても大事な事です。

大事とわかっていても難しい事もあると思いますが、長い期間冷えが続いていると身体が緊張したまま戻れなくなります。

緊張が長く続くと色々な面で(疲れが取れない、物事に集中できない等)起きますのでそんな時には身体のメンテナンスに整体を受けてみてはいかがでしょうか?

冷え込んだ日があったためぎっくり腰で来院されている方が増えております、油断しないようお気を付け下さい。

関節の柔らかさ

開脚で180°開く、背中で手と手が組める、頭の後ろで足が組める等スポーツジム等で見ていると憧れる事があると思います。

確かに柔らかい事でのメリットも多いのですが、そればかりにこだわってしまいますと【逆に怪我をしてしまう】事もありますし、無理にやり過ぎて股関節の軟骨を削ってしまったり、1つのポーズを行うために他の部分を犠牲にするようでは身体には良くありません。

人にはそれぞれに必要で適した柔らかさというものがあると思います。

それぞれの柔らかさと言いましても何もしていないと本来の柔らかさとは程遠い硬い身体、関節になってしまいます。

大体としては開脚120°くらいはあった方が良いと思います、かがんで足裏が地面から浮かない程度の足首や腰の柔らかさもあった方が良いです。

それには集中して短期間でストレッチをするよりも地道にこつこつ続けていく事が必要です。

そして動きの少ない中での柔らかさも大事ですが、動きが硬いのでは怪我の予防にもなりづらいので動作のある中でも柔らかさが出せるようになるとより良いです。

 

4周年・里帰り

こんにちは、白倉です。

当院も5/7で4周年を迎える事となりました、ご愛顧誠にありがとうございます。

長かったようなあっという間ような4年間でしたが、ふと気づくと東京にでてきてもう10年経つんだな~と思いその頃を思い出します。

最初に住んだアパートも取り壊しになったようで跡地が残るだけになっていたり、京急線があまり揺れなくなっていたりと日々変わっていくものですね。

G・Wに実家のある新潟に里帰りし変わらない景色を見てほっとする事もあります。

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相変わらず畑では雉が奇声を発していて面白かったです(笑)

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タラの芽やフキ、ミズナ等も食べる事が出来て良い里帰りでしたまたこれからも頑張っていきたいと思います(^^)

小学校の給食で良く出てきた鶏肉のレモン和えは吉田の発祥らしいです。

鶏のから揚げの刻んだレモンを加えた甘酢煮?こちらのは刻んだレモンは入ってませんが美味しいです。

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