関節の柔らかさ

開脚で180°開く、背中で手と手が組める、頭の後ろで足が組める等スポーツジム等で見ていると憧れる事があると思います。

確かに柔らかい事でのメリットも多いのですが、そればかりにこだわってしまいますと【逆に怪我をしてしまう】事もありますし、無理にやり過ぎて股関節の軟骨を削ってしまったり、1つのポーズを行うために他の部分を犠牲にするようでは身体には良くありません。

人にはそれぞれに必要で適した柔らかさというものがあると思います。

それぞれの柔らかさと言いましても何もしていないと本来の柔らかさとは程遠い硬い身体、関節になってしまいます。

大体としては開脚120°くらいはあった方が良いと思います、かがんで足裏が地面から浮かない程度の足首や腰の柔らかさもあった方が良いです。

それには集中して短期間でストレッチをするよりも地道にこつこつ続けていく事が必要です。

そして動きの少ない中での柔らかさも大事ですが、動きが硬いのでは怪我の予防にもなりづらいので動作のある中でも柔らかさが出せるようになるとより良いです。

 

4周年・里帰り

こんにちは、白倉です。

当院も5/7で4周年を迎える事となりました、ご愛顧誠にありがとうございます。

長かったようなあっという間ような4年間でしたが、ふと気づくと東京にでてきてもう10年経つんだな~と思いその頃を思い出します。

最初に住んだアパートも取り壊しになったようで跡地が残るだけになっていたり、京急線があまり揺れなくなっていたりと日々変わっていくものですね。

G・Wに実家のある新潟に里帰りし変わらない景色を見てほっとする事もあります。

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相変わらず畑では雉が奇声を発していて面白かったです(笑)

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タラの芽やフキ、ミズナ等も食べる事が出来て良い里帰りでしたまたこれからも頑張っていきたいと思います(^^)

小学校の給食で良く出てきた鶏肉のレモン和えは吉田の発祥らしいです。

鶏のから揚げの刻んだレモンを加えた甘酢煮?こちらのは刻んだレモンは入ってませんが美味しいです。

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