背伸びをすると背中が攣る

こんにちは、白倉です。

よく背伸びをすると背中が攣ったり、ふくらはぎが攣るという話を聞きます。

筋肉、身体は前後、左右で繋がっています、もちろん斜めにも繋がっています。

筋肉は鎖のように繋がっていてその一つ一つが自分では実は伸びる事ができません、縮む事はできます。

もう一つ筋肉には作用があります、ぎゅっと力を入れた後力を抜くと縮めていた部分が元の位置に戻ろうとする作用です。

①背中を伸ばす為には胸やお腹側の筋肉を縮める事で伸ばす、引きあう筋肉、拮抗筋を使う方法。

または②背中に力をぎゅっと入れて力を抜かせる方法(元の位置に戻すだけで伸びはしません)。

背伸びで攣るのは背中に力を入れ、一気に縮める事によってその後緩める②の方法になります、ですが血流が足りない状態でやりますと攣ってしまいます。

「伸ばしているつもりが縮めている」仕組みがわからないと不思議に思ったり感覚でも感じれない事だと思います。

寝てる時足が攣るというのも血流不足で足が気持ち悪くなって足にぎゅっと力をいれて筋肉を緩めようと無意識にしてるからです。

根本的に攣らないようにする為にはある程度の血流を常に維持し続ける必要があります、その為には辛くなったら①や②を行うのではなく定期的にやり続ける事が大切です。

 

筋肉が硬いと(膝、太腿、腕)

膝が痛いという事で来院された方の中には病院で太腿を硬くしなさい、と言われたそうです。

ですがそれは「硬くしなさい」ではなく「鍛えなさい」だと思われます。

筋肉は硬ければ強いというわけではけしてありません、力を抜いた時には柔らかく力を入れた時に硬くなれるのが強く柔軟性のある筋肉です。

そもそも膝痛の痛みの多くは太腿の筋肉が弱り柔軟性を失って硬くなる所からはじまります、硬くなるという事は縮まる事で膝の関節を押し付け合いよく言われる「軟骨がすり減った」状態になります。

それで痛めた膝を回復させるためには太腿の筋肉を復活させる必要があります、ヒアルロン酸が効かない方は特にそうです。

その為には太腿を使い、疲労したら柔らかくし、使い、柔らかくしを繰り返す必要があります。

てっとり早く治したい、そこをこらえてコツコツ身体と向き合えば大体の膝痛は緩和するものです。

今までの体の使い方ではまた痛める可能性もありますので、もちろん歩き方や立ち方もコツコツ変えていく必要があると思います。

他にも腕や肩を筋トレして痺れや脱力感がでた・・・・その筋肉は柔らかくなくなっているかもしれません。

安静にしていても良くならない症状には

こんにちは、白倉です。

風邪や骨折等安静にしていた方が良い場合もあります、ですがそうでない場合もあります。

安静や動かさない事で良くならない場合は少し考えてみて下さい。

血行不良による肩凝りや腰痛、頭痛、冷え、手首、足首の痛み、膝の痛み、天候気圧の変化の体調不良等、血流不足によって起こる症状については安静にしていても一時的に治まる事はありますがまたすぐに繰り返してしまいます。

繰り返さないためにはある程度の血流を保つことが大事です、そうする事で改善したり慢性的な症状ではなくなります。

血流を良くするためには血が流れやすくなるように良い筋肉、関節、骨を作る事です。

それらを作るのはジムでの筋トレでも高額な商品でも健康食品でもありません。

普段の動き方や姿勢、日常の生活習慣が大切です。

しかし癖のついてしまった動き方や筋肉、姿勢ではなかなか上手くいかない事が多いと思います。

その時にはそら整体院の整体をお試しください。

元気な筋肉、血流の良い身体を作りましょう!

変形性膝関節症の予防と診断されてからの早めのケア

こんにちは、そら整体院の白倉です。

本日は膝の変形性関節症のお話を少しさせて頂ければと思います。

膝に痛みを覚え、整形外科を受診すると膝が変形してます、軟骨がすり減っています・・・と診断される事が多々あると思います。

それは痛めたからそうなったのではなく、そうなったから痛くなったという事になります。(痛みの原因はそれだけではない事が多々あります)

ではなぜそういう状態になったのかというと、加齢と言われる事が多いと思います、ですが90歳以上の方でも痛くない人もいるのです。

問題は日々の生活習慣、歩き方や身体の使い方が膝を痛める形に知らず知らずなっていてそれが時間をかけて表に出てきたものであると私は考えています。

若くとも膝の痛い方はたくさんいますし、見た目で膝を痛くする歩き方になっている方もいます。

ではどうすれば痛めないように歩けるかといいますと、人それぞれ感覚が違う事もあり文章ではとても伝える事ができません。

それでも私の感覚で言わせて頂けるなら、膝下だけでは歩かない、膝と足(爪先)は同じ向きで前に出す、膝で衝撃を吸収せず次の一歩にそのエネルギーを送り出す、膝を柔らかくするために直進以外の動きも時々はする・・・という感じになります。

これは歩くだけではなく走ったり自転車であったりしても同じような感覚だと思います。

その辺りを自然と出来るようになりますと将来の膝の不安はかなり解消されるのではないでしょうか、そして、すでに痛くなってしまった方も歩き方を変えたり、大腿部の筋肉に柔軟性をつける事で痛みなく歩けるようになった方も当院にはいらっしゃいます。
むずかしい事ではありますが、毎日の事ですので一度身につければ忘れてしまう事はそうそうない物です、90歳以上の方で100mを走る超人のような方達もおります、その半分50mは走れるようにしておきたいですね(と自分に言い聞かせてます)

膝の痛みでお悩みの方へ

2017新年

あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願い致します。

さっそくですが1/1初日の出を見に葛西に行ってきました(^^)/

向かう途中2017年初パンク?してしまい暗い中直したり色々ありましたが^^;無事葛西に到着する事ができました。

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綺麗でしたね~、葛西の方が広い分若洲よりは混んでない感じがしました。

こちらは反対側

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夢の島の向こうには富士山がくっきり見えました^^

良い年になりそうです、今年も安全第一で過ごしたいと思います。

みなさま良い一年になりますように!

首、手首や足首の冷え

徐々に気温が低くなってまいりました、自転車に乗っている時はとても寒くなりますので夏の方が得意な白倉です。

「冷え」に気をつけなければいけない所は冷えから身を守ってくれる脂肪や筋肉が薄い所、そうです首・手首・足首等です。

心臓から出発していく温かい血液ですが冷えている所はやはり通りづらく首が硬い時は頭に流れづらく、手首足首もその末端まで届きづらくなってしまいます。

その結果、酸欠や頭痛、手や足を痛めやすくなってしまいます。

お洒落は我慢!という言葉も耳にしますが、冷やしたならばちゃんとお家に帰った後に温めてあげたいですね、冷やさない方が本当は良いと思いますが;

とはいえまったく冷やさないよりは短時間冷やす方が季節に対する身体の調節機能が働けるようになりますので、適度・適度が大事だと思います。

 

 

筑波山・りんりんロード

こんにちは白倉です。

11/23(祝)に筑波山の紅葉を眺めながら自転車で走ろうかなと行ってきました。

つくばりんりんロードはJR土浦から岩瀬駅までの約40㌔を繋ぐ筑波鉄道跡地を利用した道です。

基本的には道は舗装されて走りやすいそうですが、ちょうど道の補修工事を行っていまして^^;桜土浦の辺りから北条まで道が交差している所は砂利道になっていました。

ちょうど中間に筑波山があり

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麓から登っていくと10分ちょっとでガマの像と鳥居

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そこから20分ちょっとで山頂へ

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紅葉は終わりかけなのでしょうか;

距離は約8キロほどで全体的に登りづらい事もなく車も少な目で走りやすい感じです、下りも怖い所は特にありませんでした。

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りんりんロードに戻り

駅跡

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突き当りの岩瀬駅

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スピードを出したい方は止まれの場所もたくさんあるので走りづらいかと思います。

しかし、途中休憩所?トイレもちょこちょこありのんびり走れるコースですので、25㌔以内くらいで走るにはとても気持ち良い場所でした^^

連休体調にお気をつけて!

こんにちは、白倉です。

忙しい毎日をおくりようやく連休を迎える時に体調を崩してしまう事がよくあります。

それは緊張状態で無理をしていた分、気が抜けた時に身体を回復させるために強制的に休ませる身体の仕組みともいえます。

ですがそれではせっかくのお休みを楽しむことができません、そうならない為には連休の入りがゴールではなく連休の終わりがゴールだと思って過ごすだけでもずいぶん違うものです。

しかしそれでもいつまでも持つものではありません、年間を通して時々はしっかりと身体も心もケアを行ってあげてください。

そうする事によってより良く一年を楽しめると思います。

それでは今年もあと少し、頑張りすぎないように頑張って過ごしましょう^^

冷えにご注意!

近頃ぐんと気温が下がってまいりました、冷えによる体調不良の方も増えてきているのではないでしょうか。

冷えで気をつけないといけないとよく言われる箇所は首という名称がつく所と言われています、首、手首、足首等です。

なぜかと言いますと関節部は脂肪も筋肉も薄くさらに骨を伝って周囲も冷やされてしまうからです。

関節で骨の出っ張っている箇所は特に冷えやすいのですが、全身にそういった所はありますので^^;冷えてしまったらきちんと温めてあげるのが良いと思います。

冷えている所は機能が弱まっていますので湯船で温める時もいきなり熱く温めるよりは徐々に湯温を上げていけるとベストだと思います。(それが難しいのですが)

シャワーでそれなりに身体の表面を温めてから湯船に浸かるのが無難ですね。

冬は何かと体調を崩しがちですが良いお正月や春を迎える為にも身体のメンテナンスはしっかりと行いましょう。

冷えやすい所
・肩峰
・乳様突起(画像はウィキペディアからお借りしました)
processusmastoideusossistemporalis

 

 

 

 

 

 

 

・腸骨棘
・大腿骨頭

・肘・膝・手首・足首・指・顎・仙骨・・・・・多すぎますね;

上部腰痛、下部腰痛

こんにちは、白倉です。

腰痛のお話を少しさせて頂きたいと思います。

一言で腰痛と言っても慢性的な物であったりぎっくり腰であったり、はたまた腰の上部が痛くなったり下部が痛くなるという事もあります。

今回は上部の腰痛、下部の腰痛のお話です。

原因は様々言われる所でしょうが姿勢によって分かれる事が多いです。

上部の腰痛は立ち方で、下部は座り方でなりやすいです。

いわゆる反り腰、で立ってしまう方は腰の下側に無理がかかり下部の腰痛になります。

座る時に前傾で何かを行う方は腰の上側に負担が多くかかり腰痛になります。

人それぞれではありますが、このように腰痛にも種類があり痛まないようにするにはそれぞれに必要な事があるのです。

梅雨時期のぎっくり腰

ぎっくり腰